20130511-1053-26-1807今回の京都旅行では、JR東海ツアーズが発売している「ぷらっとこだま」プランを利用してみた。これは、こだまを利用促進を目的としたであろう割引切符なのだけど、以下のようなメリットがあります。

  • 10%程度の割引価格でのチケット購入できる。
  • チケットを出発日の1ヶ月以上前から購入できる。
  • 売店でのドリンク(ビールも可)1個交換券がついてくる。

逆に短所は以下の点。

  • 京都に行くには通常の新幹線「のぞみ」よりも1時間半余計にかかって3時間半かかる。
  • 利用できる新幹線が決まっている(まあ、もともとこだまの本数少ないけれど)。

品川駅で買ったタパスとスパークリングワイン。
品川駅で買ったタパスとスパークリングワイン。

時間がかかるということを除けば、安価に京都まで行けるのでまあいいかなってところ。
そして、チケットについてくるメリットとは別の旅の好み的なところでいうと、各駅に止まっているので、自分がいまどこにいるのかわかるというということのほかに、途中駅でのぞみやひかりの追い抜きのために、2~5分程度の停車時間があるということ。

この時間を利用して、普段は降りないような駅のご当地弁当を楽しむことができます。おすすめは浜松駅の「しらす弁当」と「うなぎご飯」、あとは豊橋の「いなり寿司」とかかなあ。

浜松駅で買った「うなぎご飯」1600円(高い)。
浜松駅で買った「うなぎご飯」1600円(高い)。

まあ、限られた時間のなかでの食事なのであれこれたくさんは食べられないけれど、選ぶとしたらこのあたり。

それ以外にも、新富士駅の上りホームからはきれいな富士山が見えるので、写真を撮りに降りたりするのもおすすめ。

新幹線というと、旅情もない味気ない移動のための乗り物というイメージだけど、こだまではしっかりと各駅停車の旅が楽しめるものだなと思った。

Related Post

台湾新幹線の旅(台北~台中~台南)... 台北駅にて 去年にひきつづき台湾新幹線の旅をしてきた。新幹線の旅は旅情がなくて味気ない・・という声もあるけれど、快適さと利便性においては変えがたい。 というか楽ちんで本数も多くて便利だとくれば他を選択する理由もないと思ってしまう。 今回乗ったのは以下の区間。 台北~台南 ...
スワンナプームからエアポート・レイル・リンクでバンコクまで... スワンナプームからバンコクまでの交通手段は深夜であればタクシーなのだけど、朝夕のラッシュ時間帯であれば絶対に鉄道が便利。以前に雨の夕方にスワンナプームからバンコクまでタクシーで2時間くらいかかったことがあったが、あれは最悪だった。 空港からBTSの接続駅であるパヤタイ駅までは約30分くらい。4...
台湾高速鉄道で台南まで行ってきた乗車記... 台湾には2013年に入ってから4回くらい来ているのだが、今回の旅でははじめて台南へと足をのばしてみた。台南いいところだったなあ、一泊二日じゃ全然足りなかった。これはまた別の機会に書くとして、台南への移動には高速鉄道を利用したので、その記録。 車内の雰囲気 台湾の高速鉄道は日本の新幹線が...
KLIA2から市内まで、市内の交通 以前のクアラルンプール国際空港のLCCターミナルはまず、普通のターミナルまでバスで移動してそこから鉄道とか面倒そうだという話を聞いていたのだが、新しいLCCターミナルであるKLIA2は鉄道が直接乗り入れているので市内までの移動は普通に楽だった。 KLIA2からクアラルンプール市街であるKL C...
九州新幹線乗車記(熊本〜川内) 熊本駅 僕はすごく鉄分(鉄道オタク度合い)が高いわけじゃないけれど、すこし変わった乗り物とかに乗ってみると旅行気分があがるなっていうのはある。 ということで、今回の旅ではあえて九州新幹線に乗って移動してみることにする。 切符については事前にJR九州のWEBサイトから買っておくと安...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください