ホテルはマンダレー駅そば(写真は派手なマンダレー駅)
ホテルはマンダレー駅そば(写真は派手なマンダレー駅)

ミャンマー旅行で最後に泊まったホテル。チェックインが夜で、翌朝にはチェックアウトしてしまったため、あまり印象はないのだが悪くないホテルだとは思う。

場所はマンダレー駅近くで歩いて5~6分のところにある。下町のような雰囲気のところで、夜も21:00過ぎくらいまで人通りがあるし、屋台などもあいているので利便性は高い。とくに治安に不安なところはなかった。

ちなみに、マンダレーのバスターミナルからはタクシーで10分くらい。500円くらい払ったと思う。ホテルから郊外にあるマンダレー国際空港まではホテルで頼んだタクシーで12.5万チャット(1250円)で、これはまあ妥当なところみたい。空港までは車で1時間くらいかかるものの、チェックインカウンターがひらくのが出発1時間前からなのでホテルを出る時間はそう焦ることもない。

スイートルーム

 

リビングスペース
水回りはがっかり

部屋に関しては、アップグレードされて最上階のスイートルームになったのだが、部屋は広いものの、あまり利用されていないのかカビ臭かったし、水回りもちょっと臭くて気になった。少なくとも、自分からすすんでスイートに泊まる価値はない。

屋上はレストランになっていて、朝食と夕食が提供されていた。

ディナータイムはミャンマーの伝統音楽とか人形劇なんかをやってくれる。ディナーの食事自体はちょっと高い割にはたいしたことないな・・というところなのだが、20:00からはじまる人形劇というのが演者の女の子ががんばっていて、ストーリーはいまいち理解できないものの楽しい。

マンダレーのホテルでみた人形劇。かわいい。

ちなみに、朝食食べているときに気がついたのだが、屋上のレストランはマンダレーの市街地を一望できるところにあるため、片隅に望遠鏡がセットされていて、いろいろみてみてくださいなっていうことをやっていた。なんか・・のぞき見しているみたいで気がひけるんだけど。

マンダレーの街並み

今回、他のホテルの状況とかはまったくみていないのでなんともいえないが、このホテルがトリップアドバイザーでベストバジェットホテルに選ばれた理由はスタッフのホスピタリティかなあ・・。少なくとも客室の快適さではないなと思った。

レセプションのスタッフはてきぱきしてて親切

予約はこちら
ホテル ヤダナボン (Hotel Yadanarbon)
住所:No.125, 31st, Between 76th & 77th St, Chan Aye Thar Zan Township, Mandalay, Myanmar., 31st St, Mandalay

Related Post

江山海(台中)で手軽な夜市メシを食べる... 店内 逢甲夜市を歩いていてみつけてふらっと入った食堂。 取り立ててすごい魅力があるってわけじゃないけれど、学生街にあって結構清潔でお客さんの出入りが絶えないところをみると、無難なところなのかもしれない。 周囲にも似たようなお店はたくさんあるので、あえてこの店にしなくてもいいとは思...
Ushimaruで千産千消ランチ なんでこんなところに、こんなにも素敵なレストランがあるんだろう・・って不思議な場所にあるイタリアンのレストラン。千葉の九十九里の浜から少し内陸にいった山武市の田園風景のなかにおとぎ話みたいな一軒家。 千葉でも屈指の人気レストランなのと、事前に準備が必要そうなこともあり、予約は必須で電話よりもオ...
Chiv Lang Restaurantはあまりおすすめしないケップのレストラン... ケップの随一の観光地であり、ほぼ唯一のグルメスポットであるKep Crab Market。市場の横には食堂が並んでいて、どこのレストランも一応オーシャンビューとなっている。 気分的にはオーシャンビュー、実際のところは波打ち際に掘っ立て小屋という感じなのだけど。 オーシャンビューなレスト...
ヤンゴンからバガンへ夜行列車の旅 今回のミャンマー旅行で一番気になっていたのはヤンゴンからバガンまで夜行列車の旅。 日本では列車の旅というと、新幹線で単なる移動か、豪華寝台列車でセレブ旅という二極化がすすんでいる感じだが、ミャンマーはまだまだ旅情ある夜行列車の旅というものが味わえる。 ヤンゴン~バガン間の夜行列車は定時で...
The Deck – ワットアルンを眺めながら優雅に食事を楽しめる... チャオプラヤ川沿いにあるバンコクでも人気のレストラン。夜はかなり雰囲気がある予約必須のレストランなのだけど、ランチタイムは比較的余裕があるので訪れてみるのもおすすめ。予約をするのであれば、日本語でオンラインで予約することも可能。予約はこちら。 ワットポーからも近く、ター・ティアン桟橋からすぐの...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください