20140329-1056-58-05515桜の花が咲く直前の上諏訪へ呑みあるきのイベントがあるというので行ってきた。

ここのところ旅疲れが残っていたのと、中央道の渋滞にはうんざりしちゃっているし、気軽にいつでもお酒飲みたいし・・・ということで、新宿から特急あずさで上諏訪まで。

新宿を出たあたりでは桜が咲いていたのだが、高尾から先はいまが盛りと梅が咲き誇っていた。このあたりの梅園は美しいけれど、一部は病気で伐採されちゃうんだよね。。ざんねんだ。

新宿から上諏訪までは2時間半ほどで到着。近いけれど遠い信州の地にやってきた。2時間半も新幹線乗っていたら大阪あたりまで行けるよね・・。

上諏訪では国道沿いに立ち並んでいる5軒の日本酒酒蔵を巡る上諏訪街道 呑み歩きのイベントに参加。春の暖かい陽気が気持ちよくて、ほろ酔い気分で歩いてしまうのだが、国道の細い歩道なので結構危ない。

とはいえ、真澄の日本酒や横笛で呑んだ梅酒は美味しかったなあ。

大混雑
大混雑

13時過ぎに参加して呑み始めて、のんびり歩きながら5蔵を巡ったら2時間くらいはあっという間に経ってしまう。ほろ酔い気味な感じで諏訪湖の方に歩いていき、夕方よりだいぶ前には今日の宿泊である「紅や」にチェックイン。

諏訪湖畔に建つ大規模な温泉旅館なのだが、接客はちゃんとした旅館然としていて、雑な感じはないし、なによりお部屋から眺める諏訪湖の美しさは素晴らしい。花火の時期でなくとも、ここに泊まってのんびりする価値はあると思う。

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夕食は旅館から徒歩1~2分のところにある養命酒酒造が運営している「くらすわ」というレストランで食事。信州十四豚という、おそらく養命酒を造ったあとの薬草をエサに食べている豚たちを美味しくいただいてしまうというレストラン。

この信州十四豚がまた美味い・・。ここでしか食べられない絶品料理のひとつだと思う。

メインの信州十四豚
メインの信州十四豚

翌日はあいにくの雨模様だったので、松本まで移動。松本美術館で、いつものごとくな草間彌生の常設展をみて圧倒されて、そのあとは市内中心地にある「そばきり みよ田」で大信州を呑みながら馬刺しをつまみ、蕎麦を食べてきた。

馬刺しを食べてみる
馬刺しを食べてみる

帰りは松本からあずさで東京へ。都内は春の嵐ともいうような荒れ模様だったが、すっかり暖かくなっていた。

日本の旅は、食事もおいしいし、心安まるものが多くていいなあ・・と思える旅だった。

この旅の記録:上諏訪呑み歩き旅 2014年3月

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