アシアナのビジネスクラスに感動した
アシアナのビジネスクラスに感動した

いったいいつの旅の話しているんだよ・・という感じではあるが、今年の春はカンボジアとタイを旅してきた。

ユナイテッド航空のマイレージ特典旅行のレートがアジア方面を中心にかなり悪くなることが決まっていたので、その前に駆け込みで発券して旅してきた。

行きは全日空、帰りはアシアナのビジネスクラスという僕としてはかなり豪華なフライト。

スワンナプームでトランジットしてそのままシェムリアップに行ったのだが、この町は訪れる旅にすごい変化をしている。今回も空港から街まで移動してくなかで、途中からはもう全然どこを走っているのかわからなくなった。21世紀初頭くらいはまだ、空港からは国道が一本走っているだけで、街中は野良牛が歩き回っていたのだが。

Asana Barは今回の旅で発見したもっともステキなバー
Asana Barは今回の旅で発見したもっともステキなバー
本来の目的は蚕祭りへの参加。これは楽しかった。
本来の目的は蚕祭りへの参加。これは楽しかった。

そして、レストランもだいぶ充実してきていて、これはもうフード&トラベルという観点からいうと楽しい限り。

ここならではのバー(ASANA)とか楽しかったし、イエローサブマリンのハンバーガーも美味しかった。

アンコールワットとかは全然行っていないので、観光ということではまったく役立たない旅行情報なのだが、シェムリアップのグルメ情報という点においてはかなり食べてきたな・・。

もう痩せるヒマがない。

こういうフレンチコロニアルな雰囲気がシェムリアップ旧市街地のいいところだと思う。昼間は街でうだうだするのがおすすめ。
こういうフレンチコロニアルな雰囲気がシェムリアップ旧市街地のいいところだと思う。昼間は街でうだうだするのがおすすめ。
クーハーカルハット宮殿
クーハーカルハット宮殿

シェムリアップからスワンナプーム経由で向かったのはタイの高級リゾートのホアヒン。

狭いビーチと高い物価のリゾートという印象で、長年足が向くことがなかったのだけれど、行ってみたら穏やかで美味しいレストランがあるいい街だった。

若いときにきていたら、活気がないと思ったかも知れないけれど、いまだとこういうのが落ち着いていていいなと思ってしまうのは僕も年取ったかなと思う。

ホアヒンに来た理由としてはクーハーカルハット宮殿へと行ってみようと思ったから。あまり情報がなかったのだが、来てみるとソンテウには写真が貼り付けてあったし、バイクを借りればまあなんとか行ける感じなので、気になる人はチャレンジできると思うところだった。ここは結構面白いな。

ホアヒンでの発見はsee派もニーゲストハウスに泊まったこと
ホアヒンでの発見はシーハーモニーゲストハウスに泊まったこと

ホアヒンでは一泊しかしなかったのだが、この街はもう少しのんびりしたかったな。ホテルの人にも「なんで一泊なんだ!もったいない」と言われたのだが、まさにそんな感じ。今度来るときがあればもっとスロウにすごそうと思う。

ホアヒンからバンコクに移動してからは、もうホテル中心にのんびりと過ごして旅の疲れをとっていた。とはいえ、ホテルを泊まり歩いていて前半はプラナコーン ノーンレンで、後半はスクンビットのマドゥジホテルに滞在。

プラナコーン ノーンレンの共有エリアもかわいい。ここが一番好きな場所。
プラナコーン ノーンレンの共有エリアもかわいい。ここが一番好きな場所。
マドゥジホテルもいいホテルだった
マドゥジホテルもいいホテルだった

このふたつのホテルは両極に位置している印象なのだが、それぞれに面白かった。

総じて水回りもいいし、立地も便利だし、静かなマドゥジホテルがいいのだが、僕としてはプラナコーン ノーンレンのかわいさだとか、ホスピタリティがいいなと思ってしまう。

なので、僕としてはリピートするならプラナコーン ノーンレンだなというところ。あまり受け入れられることがなさそうな気がするが、ここはもうそういう価値観なのでしょうがない。

今回、2ヶ月で10日間×2回の旅行をしてきたのだが、なんだかタイ旅行の最後の方は少し疲れてしまって、長旅ができなくなってきているのかもなと感じた。前は2ヶ月でも3ヶ月でも旅を続けていられたのだが。

長旅は若いうちにしておけという言葉がいまになって少し理解できた気がする。きっと、その歳でしか出来ないことってあるんだな。僕はこれからどういう旅をしていくのだろうか、それがちょっと楽しみでもある。

この旅の記録:カンボジア~タイへの旅 -2014年3月

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