20140504-1312-57-06750安平老街を散歩しているときに見つけた小さなカフェ。目印はこの常連客のクマ。

最初、お店の外からみかけたときは、ずんぐりしたおじさんがカフェのテーブルで落ち込んでいるのかと思った。。

本当に小さなカフェで趣味でやっているのか?くらいなので食事をするまでもないし、ドリンクの種類もあまりないのだが、この老街の散歩で休憩するにはばっちりで、建物のなかにいると通り抜ける風が気持ちいい。

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きっとこの老街に住んでいると、こういう風を感じるんだろうなあって思う。

外の日差しは強いけれど、この場所でクマと一緒にのんびりとカフェラテを飲んだりする時間はとても貴重なんじゃないかと思う。なんかこう「クマと過ごす夏休みの思い出」みたいだ。

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お店の名前がどうしてもわからなかったのだが、場所はこのあたりなのでメモしておく。

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