20140504-1312-57-06750安平老街を散歩しているときに見つけた小さなカフェ。目印はこの常連客のクマ。

最初、お店の外からみかけたときは、ずんぐりしたおじさんがカフェのテーブルで落ち込んでいるのかと思った。。

本当に小さなカフェで趣味でやっているのか?くらいなので食事をするまでもないし、ドリンクの種類もあまりないのだが、この老街の散歩で休憩するにはばっちりで、建物のなかにいると通り抜ける風が気持ちいい。

20140504-1301-43-06736

きっとこの老街に住んでいると、こういう風を感じるんだろうなあって思う。

外の日差しは強いけれど、この場所でクマと一緒にのんびりとカフェラテを飲んだりする時間はとても貴重なんじゃないかと思う。なんかこう「クマと過ごす夏休みの思い出」みたいだ。

20140504-1312-35-06749

お店の名前がどうしてもわからなかったのだが、場所はこのあたりなのでメモしておく。

Related Post

スクート搭乗記 – フライト時間変更で大変だった... 機内 何度目かの台湾旅行。 今回もまたスクートで行ってみたのだが、乗るたびになんだか・・と思ってしまうエアラインだなというところ。 今回は行きのフライト時間が変更になってしまい、台北到着が夜になってしまった。なので、ホテルの予約を変更したり、新しく予約を取り直したり・・と色々面倒...
最後にみた「再構築」の風景、越後妻有「大地の芸術祭」... 今回の旅でもっともみたかったものを観に行く。使われなくなった小屋をリノベーションしたこの作品は2006年にうまれて、それから冬の間は雪囲いで保護されて、夏はまわりの風景をうつしだしてきて、越後妻有の作品群のなかでも最も有名なもののひとつになっている。 思っているよりだいぶ小さな小屋は遠くからみ...
早春の秋山郷、見倉橋あたりを散歩してきた... 雪解けしたばかりの越後妻有、秋山郷のあたりをトレッキングというほどではないが、散歩してみることにした。このあたりは名水百選にも選ばれた龍ヶ窪とか豊かな自然や里山の風景が残っている。 ただ、冬は相当に厳しい季節なんだろうなあって思わせるものがあった。そして、この秋山郷を奥に進んでいくと山の向こう...
水戸の偕楽園で梅を愛でて、ゆるキャラに絶句する... 鹿島から国道を北上して水戸までやってきた。ちょうど梅が咲いている時期だったこともあり、偕楽園へ行ってみることにする。都市にある公園ではセントラルパークに次ぐ敷地で、岡山の後楽園、金沢の兼六園とともに日本三大名園として有名。 偕楽園へのアクセス 梅の時期には常磐線が特急などもふくめて目の前にある偕...
CHE MY 2(チェー ミー ハイ)でベトナムスイーツ... 外観 日が暮れたベトナムで食後のカフェ的な存在といえば、僕のなかではChe(チェー)という、ぜんざいのようなスイーツを食べること。 いまは昔、ベトナムをうろうろと旅行をしていたとき、現地の女の子につれられて薄暗い街角で一緒にチェーを食べていたことがある。 そのときはなに食べている...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください