前から気になっていたカフェにようやく行くことができた。

台北の人たちにはすごく人気の古民家カフェあるというのは前から知っていて気になっていたのだが、ちょっと遠いな・・と思っていたところ、今回泊まった丹迪旅店の大安店からはすごく近かったので、予約して行ってみた。

場所は永康街にあって、大通りから少し入ったところにある。台湾の地元の若者にはかなりの人気店みたいなので予約は必須だと思う。

僕が行ったのはランチタイムだったのだが、店内はほぼ満席の状態だった。

ランチタイム時はごはんは軽食っぽいのしかなくて、どちらかというとティータイムのメニューといった趣がある。趣向を凝らしたメニューはおもしろいけれど、お値段は結構高い。

店内は日本の古い家屋をほぼそのまま使っているので、親戚の家に来たみたいな気分になる。

ちょっとした調度品やら置かれている本も日本のもので、いってみればこれは・・日本の古民家カフェなのだなと、いまさらに気づく。

スイーツやお菓子については、普通に日本のカフェ以下といっったところなので、料金はロケーションと建物のおしゃれ感なのだろうな。

そうなると、日本人が行ってもあまり価値は見いだせないかもしれないと感じた。

悪いお店じゃないんだけれどね・・。マーケティングのうまさとお店の実力が違いすぎて、行ったときの拍子抜け感がすごかったともいえる。

青田七六
住所:台北市青田街七巷6號
時間:休みと予約方法ふくめて細かいのでサイトを確認ください。

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