「ちょっと朝陽と夕陽を観るためにタイの田舎の島まで行ってきた」。という理由がぴったりなんじゃないかっていう場所へ旅してきた。

写真はリペ島の夕陽。毎日、夕陽を観るために地元の人たちも含めてビーチに出てきてみんなで夕陽を眺めているのだけど、こんな贅沢ってないんじゃないかと思う。

ちょっと残念なのは、旅の写真のデータを失ったことなのだが、なくなってみて気がついたが写真のデータはそれほど重要なものではなかったということだ。

一番大事なのは、僕がそこに行って体験すること。そして、その写真を伝えたい人に送ることであって、送ってしまえばあとはもう僕にとって写真はただの記録でしかなかった。

僕にとって写真はコミュニケーションなんですって適当なこといってたが、まさにそういうことなのか!と今さらながらに実感した。そして、僕はこんなんだからどうにもプロの写真家にはなれそうもない。

この旅の記録はこちら。

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