旅行中のホテルの部屋にもどって音楽を楽しむのって、いい気分転換になるのでとても大切にしていることのひとつなのです。部屋で音楽聴きながら本読んだり、旅日記つけたり、手紙を書いたり・・というのが旅行中における至福の時間のひととき。

なので、旅行中に持ち運びが出来るスピーカーはあれこれ試していたのだが、ついにほぼ理想に近いものに出会ったなあというのが、このソニーのワイヤレススピーカー。

このスピーカーの好きなところは・・

  • 小さくて軽い。
  • Bluetoothのワイヤレスで簡単に接続できる。
  • iPod/iPhone、Walkmanのどちらでも利用できる。
  • 防水なのでお風呂とかでも使える。
  • リチウムイオン充電池内蔵で、長時間つかえる。
  • そして、全方向に音が広がって聞きやすく音がいい。

sonyちょっといい感じのホテルだと、スピーカーが置いてあったりするけれど、このスピーカーはそれらに遜色ないくらいの音が出るので、僕はついついこっちを使ってしまう。

部屋についたらベッドサイドとか窓際に置いたりして音楽かけているのだが、ずいぶん便利な世の中なったなあ・・といまさらながら、改めて感じてしまう。

旅行のときにかけている音楽って、あとから聞くとそのとき見た風景や感覚を思い出したりして、旅を再体験しているかのように感じることがある。

それはまた別のときに書くとして、このスピーカーに関しては普段使いにも便利なので1台もっていると便利じゃないかとおすすめしたい。

Related Post

機内で快適な睡眠がとれた極上トラベルピロー『UNO Rough(ウノ・ラフ)』をつかってみた... 台湾のクラウドファンディングで人気が出たらしいトラベルピロー。日本のクラウドファンディングでも紹介されていたのだが、なぜか楽天で普通に売っていたのでそっちから購入してみた。値段も結構手頃で7,000円くらい。いつものトラベルピローと比べると確かに高い方にはなるけれど、十分元が取れる価値がある。 ...
Canon PowerShot S110 – 旅カメラとしても、日常使いにもおすすめなカ... 旅とカメラは切り離せないものだと考えていて、かくいう僕もカメラはガジェットとしても好きだし、撮るのも好き。 で、僕みたいな普通のカメラ好きが写真を撮るということになると、いかに手軽に沢山写真を撮ることが出来るのかが重要なんじゃないかなと思っていて(数打てば当たる理論)、そうなるとこのキヤノンの...
Beco das Garrafasとボサノヴァのライブ コパカバーナの裏通りのさらにその奥には、袋小路みたいな小さな路地裏がある。 Beco das Garrafas(ベコ・ダス・ガハーファス)と呼ばれているその一角は「酒瓶だらけの路地」という意味。しかし、このしょぼい路地が世界的に有名であり、1960年代には後にボサノヴァを作り出す人たちが集まっ...
ヴィニシウスレストランでカイピリーニャ、そしてボサノヴァのライブ... ヴィニシウス バーの外観 ガロタ デ イパネマ(Garota de Ipanema)の向かい側にあって、ボサノヴァ創始者の作詞家であるヴィニシウス・ヂ・モライスの名前を冠したレストラン。 リオデジャネイロでボッサを聴けるところって少なくなっているのだけど、ここのライブハウスでは毎晩ずっ...
あの場所で聴きたい音楽 – カンボジア編... Wagamama Travelさんのところで、「あの場所で聴きたい音楽」という記事をまとめていて、それがとてもいい感じだったので、僕もまねしてやってみることにした。 旅と音楽といえば、切ってもきれないし、知り合いにまさにそんな関係の仕事をしている人もいるくらい密接なものだと感じている。 ...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください