浜松で泊まって翌日は、ついに掛川花鳥園に行くことができた。

東名高速道路の掛川インターから結構近いところにあるのだが、電車で行っても駅から徒歩20分くらいみたい。

ごく普通の郊外型な感じのエリアに突然に下の写真にある屋敷みたいな建物があって、それが掛川花鳥園。なんかすごい仰々しいテーマパークだな。

入口
入口
花であふれている
花であふれている

掛川花鳥園とは、花に囲まれた巨大な温室のなかで鳥が放し飼いにされていて、そこで餌やりをしてみたり、フクロウなどの猛禽類もいたりして限定的ではあるけれど彼らとふれあうこともできるという鳥類、猛禽類好きにはこれ以上ないあこがれの場所なのです。

近所にあるフクロウカフェで、週末には猛禽類とふれあっている僕としては、ついに大物とのふれあいができるんじゃないかとテンションあがる。

フクロウ、あたまよさげ
フクロウ、あたまよさげ

で、結論としては、ふれあい度合いでいうと、うちの近所のカフェにいるフクロウたちのあの「されるがまま」の人慣れは驚愕に値するものなのだなと改めて思った。

うちの近所のフクロウカフェのは、羽根のところをなでたりすると猫みたいに喜んだりするのだが、僕としてはこんなユルいフクロウって・・とかいう感じだもの。

それに比べると、ここのはまだ壁があるな。しかし、ここにいるフクロウは種類も数も多いし、これはこれで楽しいしすごい。

フクロウって本当アタマ良さそうで知恵の象徴として表されるのもなんとなくわかる。目がくりっとしててかわいいし、好みのタイプだな。うん。

フクロウショーはぜひ最前列にいって、彼ら(彼女ら)のすごさを感じてみて欲しい。

かなりフレンドリーな鳥たち
かなりフレンドリーな鳥たち

掛川花鳥園掛川花鳥園

鳥たちへの餌やりについては、えさ箱に小銭をいれて購入するのだけど、これはついついあげたくなっちゃうので、お得なチケットをまとめ買いしてしまった方がいいと思う。

鳥によってあげる餌が違うのだけど、チケットはどのえさ箱でも利用ができる。

巨大な温室のなかを色鮮やかな鳥たちが滑るように飛んでいく姿は美しく、見ていて飽きることがないし、日本にこんなところがあったのかと不思議な気分になる。

それほど大きなテーマパークということはないのだが、気づくと半日以上経っていたりするので、時間に余裕をみて来るのがいいんじゃないかと思う。

掛川花鳥園
住所:静岡県掛川市南西郷1517
時間:9:00 – 16:30(土日祝日繁忙期は17:00)

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