salo cafeフィンランド語で「深い森」を意味する「salo(サロ)」の名前がついたカフェ。騒がしい新宿の街のなかにこんなところあるんだっていうくらいゆったりした雰囲気のカフェで気に入っている。

森や木をコンセプトにしていて、店内はアンティークな感じの家具とかで統一されていてヨーロッパのカフェっぽい印象もある。

店内はほぼ女性で若干アウェイ感もあるが、わりと余裕がある店内の席配置なので圧迫感とかはなくて居心地良く過ごせる。

このため、店内の人があまり入れ替わらないという弱点はあるけれど、しょうがないよね・・だって素敵なカフェだもの。

salo cafe

ランチタイムとカフェタイムにわかれているのだけど、カフェタイムに出てくるスイーツはどれもしっかり作られていて美味しいので、別腹として試してみるのがおすすめ。

僕がいったときは葡萄のタルトがあったのだけど、ほどよく冷凍された葡萄がたくさんのったタルトは絶品で、それ以外、家でも冷凍葡萄を常備して作るようになってしまったくらいだ。

そしてなんといっても、ラテアートがかわいいので注文はお忘れなきよう。アートがなかったとしても頼みたいくらいに美味しいコーヒーだけど、飲むのがもったいないくらいのかわいいアートも必見です。

salo cafe

新宿にはチェーン系の騒がしいカフェが多い印象をもっているだけに僕にとっては貴重な存在の場所。

salo cafe(サロカフェ)
住所:東京都新宿区新宿3−9−4
時間:12:00 – 24:00
休み:なし

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