酒田での夜は鈴政で江戸前の洗練された寿司をいただいたのだけど、それじゃあ「日本海どーん!」というくらいの産直な海鮮はどこで食べればいいのか?という悩みはここ「海鮮どんやとびしま」に来ればいいんじゃないかと思う。

場所は酒田港内にあって、市街地からすぐ。僕が訪れたのは朝食のため朝7時過ぎだったのだけど、すでに多くの人でにぎわっていてオーダーするのに5分くらい並びました。ランチタイムとかはかなりの賑わいになるのではないかと思う。

朝食時でいうと、朝イチ7時は混雑するのだけど8時近いと逆にピークが過ぎるのか空いていました。朝食も昼食も予約はできるものの、予約できるのは最低人数は10名様からとのこと。ただまあ、席数が多いからそれほど待たないと思うというのはお店の人の意見。たしかに僕もそう思う。

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づけ丼
バフンウニ
バフンウニ

朝食は、豪華な海鮮丼とかの提供はないのだけど、手頃な価格でいくつかの定職などが食べることができます。僕は漬け丼と馬面の刺身とバフンウニという・・・超絶豪華な朝食セットをいただくことにする。

とくに!馬面の刺身は肝醤油なるもので食べるのだけど、この肝醤油が感動するくらいにうまい。いや、普通に醤油にあん肝を混ぜただけなのだけど、そんな発想なかった。これはうまい!

もちろん漬け丼も近海マグロが入っていて、これにあら汁とかついて700円くらい・・だったかな。とにかく都内と比べると圧倒的に質が高く、そして圧倒的に安い。

なにせ絶品なのは採れたての生バフンウニ。つぶつぶがみえます。そしてそのまま食べても臭みもなくて超絶うまいです。本当に豪華すぎる朝食で、とにかく山形へ旅行へ来てよかったなあ・・と感じたときです。

下の階の魚屋では岩ガキ売ってます
下の階の魚屋では岩ガキ売ってます

そして、レストランのある下の階は魚屋があって、そこでは朝8時から営業しています。夏といえば岩ガキ(昨日も食べたけれど)。屋台でフランクフルト売っているかのように、その場で食べられるようにして売ってくれています。

これはもう、食べるしかない。食べます。その場で殻をあけてくれるのではなく、すでに殻から出されちゃっているのでちょっと風味がもったいないなとは思うけれど、それでも手軽にこれだけおいしい岩ガキが食べられるのはうれしい。

レストランとあわせて行ってみてください。しかし、それ以外の魚介類についてはお土産にするほどのものはないかなあ・・というのが正直なところだが。

酒田近辺まで来たのならば、鈴政とあわせてぜひぜひ訪れてみてください。

さかた 海鮮市場

 

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