成田からフランクフルト行き、この飛行機で12時間
成田からフランクフルト行き、この飛行機で12時間

日本からブラジルのリオデジャネイロまでは飛行機を使って、行きは24時間くらいかかって実質2日がかり。

帰りはなぜかどこの航空会社もいったんサンパウロに移動して、なおかつトランジットのじかんも含めて36時間くらい。移動する旅に日付がわかって3日くらいかかった。

フライトのルートとしてはアメリカ経由が多いのだけど、だいたい地球の反対側まで行くようなフライトなので、西に行っても時間は対して変わりがない。

ブラジルへのフライトで評判がいいのはエミレーツで、これは空いているからとのこと。とはいえ、さすがに年末だと混んでいるだろうし、時間が短くなるわけでもないし、なによりチケットが高かった。

ルフトハンザではビールがちゃんとドイツビール。うまい。
ルフトハンザではビールがちゃんとドイツビール。うまい。
でも機内食はまあ普通
でも機内食はまあ普通

でも、アメリカ経由で行くのもすさまじく面倒そうだし、トランジットとはいえ少しくらいは旅をしたいしなあということで選んだのはルフトハンザのフランクフルト経由。

成田からフランクフルトまで12時間くらい、フランクフルトで8時間くらいトランジットの時間があって、そのあとリオデジャネイロまで11時間くらい。

行きの飛行機でフランクフルトに降りて、ここまで来てまだ半分なのかと一瞬かなり絶望的な気分になった。

フランクフルトはヨーロッパでも有数なハブ空港なのだが、市街まで鉄道で20分もあれば行けるので福岡なみに便利な空港というのも、今回ルフトハンザを選んだ理由。

シベリア上空、不思議な風景
シベリア上空、不思議な風景
そして北極海。すごいなあ・・って思う。
そして北極海。すごいなあ・・って思う。
バック・トゥ・ザ・フューチャーを1~3まで一気にみてしまった・・・。いよいよ2015年。
バック・トゥ・ザ・フューチャーを1~3まで一気にみてしまった・・・。いよいよ2015年。

せっかくのトランジットくらい楽しみたいもの。しかし、出国時にはかなり厳しいセキュリティと所持品のチェックがあるので必要以上に荷物を持ち込んだりするのは気をつけた方がいい。

ということで、フライトについて。

成田からフランクフルト便はお昼くらいに出発して、フランクフルトには同日の昼過ぎに到着する。

預け入れ荷物についてはリオデジャネイロまで一気にもっていくことができる。

ちなみに、帰りの便で預け入れ荷物のタグをつける前に荷物がレーンを流れ行ってしまい、もはやあのバックパックとはこれまでか・・と覚悟したのだが、成田で普通に再会できた。ブラジル人・・やればできる。

フランクフルトにあった簡易ベッド、これでごろっとして生き返った
フランクフルトにあった簡易ベッド、これでごろっとして生き返った
フランクフルトからリオデジャネイロまで、これで11時間・・・。
フランクフルトからリオデジャネイロまで、これで11時間・・・。

フランクフルト空港は空港内に長いすみたいな簡易ベッドが並んでいたりするので、少し横になることをおすすめする。やはり腰をしっかり伸ばせるのは気持ちがいいものだな・・と実感。

リオデジャネイロまでのフライトはかなり揺れてびっくりした。

そして、成田からフランクフルトまでとフランクフルトから成田までは同じエアラインとは思えないくらい、違っていてこれはこれで面白い。ブラジル行きの飛行機に乗った瞬間からラテンのノリははじまってんだなと思った。

エアチケットについてはSkyscannerとかも使ってみたが、クレジットカードの承認がおりなかったりして結局航空会社のサイトから購入。それ以外に価格比較をするのであれば、SkyscannerよりもExpediaの航空券予約とかの方が決済も含めて便利かもしれない。

ブラジルへのフライトはかなり長時間におよぶし、エアラインやトランジットの過ごし方含めていろいろ検討してみたほうがいいと思う。それでいうと今回のルフトハンザはいいフライトだったと思う。

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