ラパ地区
ラパ地区

リオデジャネイロのセントロの端っこにあるカリオカ駅から水道橋のあたりはラパ地区(Lapa)と呼ばれていて、ここはライブハウスやレストランなどが軒を連ねていて、表通りは比較的治安がよく深夜までナイトライフが楽しめるエリアになっている。ホテルに関しても安宿はこの辺りに集中している。

1990年から2000年代にかけてはここもかなり治安が悪くなっていたみたいだが、いまはそれほど悪い感じもない(よい感じもないけれど)。

そのなかでラパ地区ではセントロよりの端の方にあるリオ セナリウム(Rio Scenarium)に行ってみることにした。予約をしていなくて、オープンと同時に訪れたのだがエントランスでIDチェックがあったので結構並んでいた。

エントランス
エントランス
エントランス
エントランス

入場にあたっては、パスポートなどの年齢が確認できる身分証明書が必要。ない場合は、ちょっと嫌な顔されるがクレジットカードでも通してはくれる。

入場時に短冊みたいな紙切れを渡されて、ドリンクや食事をオーダーするとその紙に記載をしてもらう。会計時にその紙を使って決済するのでなくさないこと。支払はカードで問題なし。料金としてはちょっと高いなと思うけれど、観光客も多いし店内も高級感あるので安全ではある。

リオ セナリウムはもともとアンティークショップだったみたいで、店内の装飾が美しくて、ライブ以外でも楽しみがある。壁にかかった時計や椅子。展示されているオールドバカラのグラスなどが店内のあちこちにあって見ているだけでも充分楽しい。

店内
店内
店内
店内
店内
店内

ライブを楽しむ場合、いい席は予約でおさえられているので、その場合はあらかじめホテルなどで予約をお願いしておくのが確実。

ライブについては二部制になっていて、レベル感については正直ムラがあると思う。僕としてはそんなに楽しめるようなパフォーマンスではなかったのだが、リオデジャネイロのナイトライフを楽しむという点においてはいいのかもしれない。

ライブはまあまあ
ライブはまあまあ
店員さん
店員さん

お店の前の通りは歩行者専用なので、大通りまで出てタクシーを拾う必要がある。わりと深夜まで人通りはあるけれど、タクシーで移動した方が無難。治安の不安はあるかもしれないが、この街ではナイトライフを楽しんでこそなんじゃないかと思う。

Rio Scenarium
住所:R. do Lavradio, 20 – Centro, Rio de Janeiro
時間:19:30 – 深夜
休み:日、月

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