リオデジャネイロの地元のひとたちってどんなところで飲んでたりするんだろうっていうときに、こっちに住んでいる友人に連れられてきたのがプリンセスイザベルにあるLanches Escolというお店。

酒屋みたいな居酒屋なのだけど、立ち飲みか路上に置いてあるテーブルで飲む感じ。リオデジャネイロはどんなところいってもキンキンに冷えたビールが飲めるのがうれしい。ビールだけ飲みにこの店に来るのも全然いいと思う。

お店は夕方くらいからあく感じ。ここでの売りは毎週金曜日にはフェジョアーダを一人前で出してくれることなんだが、今回すっかり食べ忘れてしまった。メニューは基本的にポルトガル語なのでよく分からないものが多いため、説明されながらオーダーする必要があるが、まあなんとかなる。

ちなみに、僕はろくにポルトガル語覚えずに来てみて、こっちで最初に覚えたポルトガル語は「ショープ、ポルファボール」(ビールください)だったのだけど。これ覚えておくだけで全然世界が違う感じがするくらいだ。言葉は偉大。

ブラジルに来て鶏肉と牛肉ばかり食べているなって思い豚肉の料理を頼んでみたのだけど、これが美味しいんだけど結構高くてびっくりした。ブラジルでは豚肉のニーズが少ないのかもしれない。

夏の日の夕暮れ時に、路上でこうしてビール飲みながら過ごす時間はなんでこんなにきれいで素敵に思えるのだろう。きっと僕がこの旅のことを思い返すときにはこのときのビールの味と空の色からなんだろうなって思っている。

Lanches Escol
住所:Avenida Princesa Isabel, 305,Leme, Rio de Janeiro

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