台北に来るのもこれで4回目なのだけど、西門に来たのははじめて。ということで、まず最初に来てみたのは阿宗麺線。

友達に台北に行くというと、誰もが「阿宗麺線」はうまい!というので気になっていたのだが、お店の前には人だかりができていてかなり期待ができそう。結局、滞在中に何回も通ってしまったのだが、隣の店まで列ができていても、非常に手際よくオーダーが処理されるので待ち時間はほんの数分といったところ。なので、ここはなにがあっても並ぶのがよい。

メニューは大60元、小45元の2種類のみ。お椀の大きさのわりには結構ボリュームがあるので、男性でも小でいいんじゃないかと思う(写真は大)。

上に乗っている葉っぱはペパーミントで、これはこれで風味があってうまい。中身はたっぷりの鰹だしスープのなかに素麺とモツっぽい具が入っているのだけど、モツの臭みは感じることなくおいしい。

キャッシャーの反対側のところに、追加の調味料がおいてあるのでお好みで、唐辛子やニンニク、烏酢をいれてみてください。おすすめは烏酢。黒酢のような風味で、最初から少し入っているのだけど、追加でいれても味に深みがでる。

この麺線は沖縄のそうめんにすごい似た感じで文化がつながっているなあと思う。これが沖縄にあっても少しも不思議じゃないもの。食べ方は、席がないので立って食べるのが基本。みんなそうして食べているので恥ずかしさはないです。お椀にはれんげだけがささっているのだけど、これだけでそうめんをすくって食べる感じ。すんごく熱いので注意して食べるのをおすすめします。僕はがっついて食べて舌をやけどした。。

ということで、レベルの高い台北のB級グルメ界においても最高峰にあるうまさ。僕の友達に加えて、僕自身からも絶賛のおすすめのお店です。朝食からおやつ、軽い夕ご飯まで何にでも対応できる食事だと思う。

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