ock pop topラオスといえば、染色や機織りが盛んなところで田舎の方へ行くと、家の軒先で機織りしている人をみかけたりするのだが、ルアンパバンではもはやそんな光景をみることもなく、市場やナイトマーケットなどで見かけるのはタイから輸入された安物ばかり。

そんななかで、ルアンパバンの旧市街にできたOck Pop Tokはラオスのテキスタイル産業を支える組織でもあり、センスいい商品作りをしているので、旅のお土産を買うにはおすすめのところ。ここならラオス製のものが買えるというのもあるし。

ock pop topock pop top

値段としては市場に出ているものと比べて高いけれど、ものは抜群にいい。自分用にストールなんかを購入するのもいいと思うし、ランチョンマットなんかもしっかりしているのでおすすめ。

一階は雑貨やテキスタイルのミュージアムみたいになっていて、二階は生活系のものなどが置かれている。藍染めがきれいなものが多いので、僕好みなものが多いところも好き。クレジットカードの利用もできるので、ナイトマーケットであれこれ買うのならこちらのお店の方がおすすめ。
Ock Pop Tok

Related Post

ラオスのルアンパバンでプリペイドSIMを購入してみた... ラオスは携帯電話会社のローミング対象外だったり、レンタルWi-Fiでも結構高い値段だったりするので通信事情から考えると割高な国だなという印象。 ルアンパバン自体は小さな街なので、携帯電話で地図みたりする必要があるかといわれるとあまりなくて、どこのお店にいっても、だいたいのホテルでもWi-Fiが...
阿闍梨餅本舗の本店へ行ってきた 京都の北の方までやって来たならば、立ち寄ってみたかったのは阿闍梨餅をつくっている京菓子 満月の本店。出町柳駅からもほど近いところで百万遍交差点近くの裏通りにある。 阿闍梨餅といえば最強の京都土産ともいえるもので、京都で八つ橋を買っている場合ではない。値段も手頃で地元の人からも支持のアツい和菓子...
爐鍋咖啡(Luguo Cafe) – 台北に来ると必ず立ち寄っているカフェ... 台北に来ると、なんとなくだけど足が向いてしまうのが迪化街で、古めかしい街並みも好きだし、散歩をしていて楽しい街だと思う。 で、迪化街に来てなにをするかというと、永久號でからすみを買って、ArtYard小藝埕で台湾雑貨を眺めて(うっかり買ってしまって)、そしてひと休みは小藝埕の2階にある爐鍋咖啡...
薑心比心の台湾発ショウガコスメはお土産にも自分用にも使える... 以前に泊まったアンバホテル台北西門のアメニティが、そのまんま生姜を固めたんじゃないかというような石けんやシャンプーですごく面白かった。 そして、使ってみると生姜の香りはジンジャーエールになったみたいな感覚があるけれど(またはショウガ焼き)、そのあとは思いのほか荒れがおさまったり、ほかほか気持ち...
TABE TABI MARKET BOSO FOOD CENTER – サービスエリアに... いちはらアート×ミックスの帰り道に立ち寄ったところ。 館山自動車道の市原サービスエリア上り線がリノベーションされて、随分とおしゃれで楽しいスポットになっていた。 以前はだいぶ寂れててファーストフードのお店くらいしかなかったのだが・・いまは房総半島の地産地消をテーマにしたショップ&フードコ...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です