以前に行った士林夜市はいまいちだったのだが、ほかにやることもないのと「銀河観光夜市は面白いから行ってみ」という友人の提案もあり、ちょっと行ってみた。

MRT後山埤駅で降りて、五分埔を通り抜けながらのんびりとアクセス。20:00前くらいかなあ・・に着いたのだけど、週末だったこともありすっかりお祭りの賑わい。

士林夜市と比べると規模は小さいけれど、その分凝縮されたおもしろさがある。観光夜市とかいう名前がついているけれど、ピンボールみたいなゲームをけだるげに女の子がプレイしていたりするのがちょっと地元のお祭りって感がある。そして、ちょっとまがまがしいところが面白い。香港の廟街夜市から少し怪しさと不潔さを取り除いた感じ。

ここでは福州胡椒餅のお店が一番有名で、松山駅からアクセスしたときの夜市入口あたりにお店を出している。お餅が竈から取り出されるところをみたけれど、なんだかインドのナンを焼くかのような方法でみていて面白い。思わず買ってしまったが、かなり熱いので食べるときには最新の注意をはらって食べてください。ゴミ箱は夜市の両端にある門のすぐ近くにあります。

それ以外にも屋台料理がさまざま出ていて、焼牡蠣が100元とかいう張り紙に呼び寄せられてうっかり食べてしまった。こぶりな牡蠣なのだけど、まあ100元だしね。でも、うまかった。海外まで来て牡蠣食うのもどうなんだって思うが、うまいし僕が好きなのだから仕方ない。そこはオウンリスクでやっています。

それ以外にもキッチュな小物を売っているお店があったり、フルーツジュースのお店があったり、手巻き寿司のお店まで出ていて大人気。夜市だったら、こっちの饒河街観光夜市の方がローカルフードも美味しいし、地元感もあっておすすめだなあと思った次第。士林行くならこちらの方が面白いです。

饒河街観光夜市

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