成田から台北までスクートのプロモーション料金で3万円くらい。これって、新幹線で東京から大阪行くのとさほど変わらない料金なんだよね。ということを考えると、べつに台北行くのは気軽にふらっと行く感じでいいんじゃないかと思い行ってきた。

桃園空港から台北市内まではバスを利用。安かった。そして、今回宿泊したのは、西門にある「HaveFunSuite(欢迎来我家)」というサービスアパート風安宿。まあ、安かったがちょっといまいち。

しかし、西門に泊まってみて最大の出会いは阿宗麺線との出会いだな。こんなにうまいのに100円そこそこで食べられる料理とかすごすぎる。夜はホテルの近所にあった足満足という足裏マッサージをうけて寝る。

翌日。夜の間に台風がやってきていたみたいで、朝起きたら台風一過という感じ。街中に出てみたら公園でかなり大きな樹が隣の街頭とともにひっくり返っていて、南国の台風ハンパねえ・・と驚愕した。

公園の植木
公園の植木

朝食は周記肉粥店で肉粥を食べてみた。朝食の選択肢が幅広くていい街だ。そして、この辺りは古い町並みが残っていて、朝食に訪れたときはまだどこも開いていなかったが、近所には龍山寺もあるしちょっとのんびりとした時間に来てみるのもいいかも。

周記肉粥店のまわりは古い台北の街並みが残っている
周記肉粥店のまわりは古い台北の街並みが残っている

今回の旅行はカフェ巡りとB級グルメを堪能する旅になったのだが、B級グルメといえば周記肉粥店以外にも双連文記花枝羹とか東一排骨とか、数百円でこれだけいろいろな料理の選択肢があるというのは本当に幸せな街だと思う。

また、前回の旅では夜市にあまりいい印象をもっていなかったのだが、今回訪れた饒河街観光夜市は楽しかったし、B級グルメの味も士林夜市より断然うまかった。ここは行く価値あるなって前言撤回します。はい。

それ以外にも台湾の夏といえばマンゴーかき氷ということで、これもあれこれ食べてきた。

超有名店のIce Monsterには前回の旅で行ったので、今回はほかのところ。まずはどのガイドブックにも掲載されている冰讃(ピンザン)や、百果園に行ってみたのだが、どちらもIce Monsterよりはるかに美味いと感じたのは季節のせいだろうか。このほか行ってみておいしかったのは、行天宮の近くにある黒岩というスイーツショップ。ここは穴場的だが、かなりうまい。

カフェについては誠品でカフェ本を買ってあれこれ調べて行ってみた。今回の旅での印象的な出会いは茴香かな。大人な雰囲気のカフェ&バーでけだるい午後のひとときや深夜の台北を過ごすにはおすすめ。

昼の茴香
昼の茴香

それ以外にも跳舞珈琲などは台北ならではという雰囲気だったし、Love Lovelyのパンケーキは絶品だった。そして、蜂大珈琲で飲む台湾コーヒーもおいしかったなあ。もちろん、前回同様にリピートしてしまった爐鍋咖啡LuguoCafeも雰囲気がステキで落ち着けるところだ。※しかし、どこのコーヒーが一番うまいのかという話になると、前回訪れたCafé Junkiesを越えるところがない。

跳舞珈琲
跳舞珈琲

そして、今回はVVG三兄弟ともいうべく、VVG Bistro 好樣餐廳(カフェレストラン)VVG Chiffon 好様喜歓(洋裁商品、雑貨店)VVG Something 好様本事(書店)にそれぞれ行ってみたのだが、本屋と洋裁のお店は心おどるものがあったが、レストランは正直なところあえて台北で行きたくなるという感じではないなあ・・というところだった。これは残念。

VVG Something 好様本事の店の入口の植物は模様替えしていた
VVG Something 好様本事の店の入口の植物は模様替えしていた

雑貨ではやはりリピートしてしまった岡山媽媽雑貨舗がおすすめ。今回はバッグのオーダーまでしてしまった。

あ、表紙の写真は今回はじめて訪れた台北101の屋外展望台から撮ってみたもの。高所恐怖症のやつが行くところではなかった・・・。オフィスビルでこんな景色のところで毎日働いている人の気が知れない。おそろしい。

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ということで、台風に見舞われた旅行ではあったが、それなりに楽しめた旅かなあ・・というところです。

今回の旅の記録についてのタグはこちら: 台北旅行 2013年7月

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