ちょっと例外というか、このブログはじめる直前に泊まったところの話でも。お正月だし、あんま見てる人もいないだろう。

何年か前のことだけど、バンコクのバンヤンツリーのクラブフロアがちょっとお得に行けたので泊まってきた。

バンコクのバンヤンツリー自体はちょっとツアー客が泊まる高いホテルっていうイメージになってしまっているのだけれど、クラブフロアについては落ち着いていて泊まるのであれば断然こっちがいい。チェックインからチェックアウトまでクラブフロアで落ち着いてできるのは、いいホテルに泊まっているなという雰囲気がある。

クラブフロアでのチェックイン
クラブフロアには専用のカウンターとか軽食も用意されている

クラブフロアのラウンジでは軽食とかが用意されていたり、ゆったりとした作りになっているので、ちょこちょこ来ることがあると思うし、広いホテルなので外に出るのもおっくうだしなにかと便利。

客室は信じられないくらい広い
部屋からの眺望はまあ普通
プールもまあ普通

そして、部屋については圧倒的な広さ。この部屋なら暮らせるなって思うくらい。仕事をできるテーブルと、とんでもなく広いバスルーム。バスルームからはバンコクの街が一望できるのだが、残念なことに横に高層レジデンスがあって丸見えになるのでブラインドをさげなきゃいけないのが残念。

そしてバンヤンツリーといえば、スパは外せない。3時間くらいのコースを体験してみたのだけど、あまりにも気持ちよくて途中で寝てしまい一瞬で終わってしまった。なんだろう、このマッサージとかで寝ちゃうと損した気分になる感覚。とはいえ、それくらいすばらしいサービス。細かいところにもよく気が利く。

夕方から日暮れにかけては屋上にあるバー&レストランの「ヴァーティゴ」に行くのがおすすめ。船をイメージしたレイアウトはかなりダイナミックというか高所恐怖症の僕にはすげえな・・としか言いようがないところ。あまりにも高くて風に吹かれているので逆に現実感がない。

ヴァーティゴ、船をイメージしている

レストランはかなり高級なところなのだけど、バーエリアについてはまあ3,000〜4,000円もあれば少し飲んで楽しめるので夕暮れの時間を過ごすのがいい。雨季のシーズンに訪れたのだけど、雲がダイナミックに行き交うさまは迫力があった。

そして、眼下に広がるバンコクの街並み。これもまた美しかった。レストランにいて食事を楽しむほどじゃないけれど、バーに来るのはいいかもしれない。

ただし、ドレスコードがあって男性であればハーフパンツ、サンダルはNG。僕はここに行くために日本を出るときですらビーチサンダルだったのにあえて靴もってきたくらいだものな。それをいうならば、クラブフロアもまあみんなちゃんとした格好をしていたな。

ラグジュアリーホテルって街を旅するんじゃなくて、ホテルの滞在とかなかを旅するものなのだなって思える滞在だった。これはこれで悪くはない。

バンヤンツリーバンコク(Banyan Tree Bangkok)
住所:21/ S, 100 S Sathorn Rd, Yan Nawa, Sathon, Bangkok

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