知り合いに連れてきてもらって、なんで「幕張からさらにこんな遠いところまで来るんだよ」と思っていたのだけど、食事をしてその帰りに思ったのは「来てよかった・・」で、遠くまでやって来るだけの価値に見合うだけの料理店だと思う。

回頭へのアクセス

車での場合は京葉道路の幕張IC、または首都高湾岸線の湾岸習志野ICから5分くらいのところ。駐車場は少し離れたところにあるので、お店まで来たら尋ねた方がいいと思う。

電車の場合は総武線、または京成線の幕張駅から歩いて10分くらい。結構離れているし、間に大きな国道があるので遠いなあ・・という印象をもつと思う。

回頭について

オーナーの人とは別に厨房には中国人シェフが腕をふるっている。エリア的にどこの料理とはきかなかったのだけど、なんとなく南の方の雰囲気があり、激辛というのではなく素材の旨みを活かした料理スタイル。なので、辛いのが苦手な僕でも楽しめる料理が多い。

ここでなによりすごいのは紹興酒の飲みくらべだと思う。10種類くらいあるお酒を飲みくらべできるのだが、その金額の安さ(たしか4種類くらい選べて980円くらい)もそうだし、全然違う雰囲気のお酒は料理にもよくあう。ワインのようにフルーティーなものもあったりして、飲みすすめてしまうのだがどれも本当に美味しい。

紹興酒飲み比べ

料理も、手頃な金額のものが並んでいて、あれこれ安心して頼めるし。力いっぱいに食べても予算的にはそれほどではないというのがすごい。北京風酢豚というのが有名なのだけど、僕としてはこの店でもっとも高い(とはいえ2,000円もしない)、魚の姿揚げを頼んでみるのがおすすめ。

からっと揚げた魚の上にスパイスや酢を効かせたタレがかかっていて、これは見栄えもいいしなにより食べていて、からっと揚げられた外側とふっくらした魚の味わいが絶妙に美味しい。

イチオシなのがこの季節の魚を使った姿揚げ
お酒のつまみにぴったりのピータン
小籠包もうまい
一番人気は北京酢豚
五目焼きそばもはずせない・・。
イカと枝豆の炒め物も優しい味だった

小籠包も含めてちゃんとしていて、どれを食べてもハズレはないと思う。これだけのレベルの料理店が幕張の住宅街にあるのが驚きで、まさに通いたくなってしまうほどの隠れた名店。いまのところは予約をせずにふらっと入れるくらいなのだけど、これから先はどうなんだろうって思ってしまった。

回頭
住所:千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-144 雄和ビル101
時間:11:30-15:00,17:30-22:30
休み:火曜日

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