台北で最も古い街である迪化街。ここには色んな小吃のお店があって食べ歩くのが楽しい。朝からやっている分早くしまるお店が多い。なので、ここは朝食にはうってつけの街。民樂旗魚米粉湯の隣にあって気になっていたお店にも行ってみることにした。

一緒にいる人からは「お前、朝食から食べ歩くとか正気か」と思われていたのだが、結論としてはこれこそが台北の朝の醍醐味であるということになった。それくらいに楽しい迪化街の朝。

金仙魚丸分店へのアクセス

壁にメニュー

迪化街の南側にある小さなお店。MRTの北門駅、雙連駅からそれぞれ歩いて10分程度。朝は賑わっている一角で、隣には民樂旗魚米粉湯がある。お店にはいって壁にかかれたメニューを指さしながら頼めば問題ない。

金仙魚丸分店について

おすすめなのは蝦捲。エビ天ぷらとエビ春巻きの中間くらいの存在というか、これが美味しい。台南で食べるものもいいけれど、台北でもこの味に出会えるのは嬉しい。ちょっと油っぽいなと思うところはあるけれど、こういうちょっとB級グルメ感もまた小吃らしいなという感じがする。

金仙魚丸分店の蝦巻とつみれのスープ

もうひとつは、魚丸湯という魚の団子スープ。こちらはあっさりとしていて蝦捲と一緒に頼むとバランスがとれているような気がする。

この魚の団子もジューシーで美味しいのです。朝に食べるには幸せの味。民樂旗魚米粉湯で食べる朝食は抜群におすすめなのだけど、飽きたらこちらで食べてみるのもいいかもしれない。または僕みたいに食べ歩いてみるとか。

金仙魚丸分店
住所:台北市南京西路233巷19号
時間:6:00-20:00(日18:00)
休み:旧正月

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