代々木あたりで少し時間があったので、気になっていたクラフトビールのバーに行ってみることにした。今回はビールを飲むだけだったけれど、居心地のいい空間でなにより美味しいビールが手軽に飲めるのがいい。

ウォータリング ホール(Watering Hole)へのアクセス

JR代々木駅の東口(寂れた方)を出て、新宿方面へ少しすすんだところにある。駅からは歩いて5分くらい。

明治通り沿いにあるお店で、ガラス張りの店内は外からよく見える。

急に思い立ち、平日の18:00過ぎに訪れたのだけど、すでにカウンターはほぼ満席だった。

曜日や時間によってはふらりと入ることも厳しいかもしれない。行く前に電話しておくくらいは必要そう。

ウォータリング ホール(Watering Hole)について

タップから注いでくれるビールのほか、瓶ビールの種類もかなり豊富で迷ってしまう。日本のビールだけではなく、アメリカやベルギーのクラフトビールもあって僕としてはかなり楽しみ。

クラフトビアマーケットみたいに日本のビールを応援するお店があるのはいいことだし、こうして世界中のビールを旅するかのように飲みくらべできるのもまた好きだな。

100mlずつ飲み比べができる
僕が選んだのはこれ

タップからいれられるビールについては四種類で1,000円(2017年現在)という飲みくらべができる。気になるものを4つ選んでもいいし、ビール毎に値段が違うので、高いものから順番に選んでもいい。

でも、飲みくらべして好きなもの見つけて、じっくり飲むということであれば気になるものをピックアップする方が楽しい。僕は見たことがないものをフルーティーなものやチョコレートっぽいものまで選んでみることにする。

最後に選んだ「なんか名前が長いビール」というのはシアトルにあるジョージタウン ブリューイングのボーディーザファIPA(BodhizafaIPA)というものだったのだが、お店の人が「これ美味しいんですよー、休みの日にお店に来て飲んじゃいました」って教えてくれた。このお店、接客がカジュアルで楽しいのもまたいいな。

ボーディーザファIPA(BodhizafaIPA)

そして確かに、ボーディーザファIPAは他に呑み比べたビールと比べて一段違うところにあるというか、圧倒的に華やかなエールの香りが口にひろがる。まるで、明け方に美しい夜明けを見るような、ハッと目が覚める美味しさがある。これはしみじみと美味しい。パイントで改めてゆっくりと飲んでも飲み口の軽さと香りのバランスが抜群でいいビールだなあ。

今回は食事をとっていないのだけど、ビールに合うおつまみが揃っていそうな感じ。こうして、さくっと0次回に訪れてみるのもいいし、ビールをじっくり楽しみに来るのもまたよさそう。代々木の印象が変わるいいビアバーだと思う。

ウォータリング ホール(Watering Hole)
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-26-5 代々木シティホームズ 1F
時間:15:00-23:30
休み:なし

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