以前、日暮里の本店に行ってそのエンターテイメント力に圧倒されて、今度は市ヶ谷店に行ってしまった。

市ヶ谷店は日暮里の本店と比べると至極まともな雰囲気のお店で、居酒屋風な感じ。トイレもきれい。

店内は普通

ただし、本店同様に予約は取りづらくて1ヶ月くらい前に予約したが、ぎりぎりって感じだった。5人以上の予約が必要なのは本店と一緒。人数がそろわないと料理がスタートしないのも一緒で時間厳守は同じなのだが、やはり本店とは緊張感が違う。こっちは、よくも悪くも普通のお店って感じ。ドリンクのオーダー取りにきてくれることにすら軽く感動を覚えるくらいだ。

コース料理しかないのだが、本店と違っていくつか選択肢があるのも市ヶ谷店の特徴。ただ、今回は初の「大木屋」が多かったので本店と同じコースでいってみた。やはりコースのインパクトとかストーリーを考えると本店コースだよな。

まずは800gの「肉のエアーズロック」が登場して、ここでインパクトを与える感じ。にんにくと塩コショウだけで味付けされているのだが、肉のうまみが存分に引き出されていて、脂身が少ないのでもたれないのもいい。みんなで写真撮りまくる。これはもうエンターテイメントだよなあ。

肉のエアーズロック
エアーズロック解体!

そのあとも、超巨大メンチカツとか、巨大なボウルに入ったもんじゃ焼きとか・・出てくる度に盛り上がるのがよい。ただし、コース料理2時間一本勝負といった趣の感じなので時間にせかされながら食べるというのは合コンとか、大事な商談にはまったくむかないと思う。

とにかく、ひとしきり盛り上がったあとは一気に食う!これの繰り返し。

巨大メンチカツを一気に割る儀式

とはいえ、本店のような良くも悪くもインパクトがある雰囲気とは違って、こちらも良くも悪くもまともなお店なので一見さんにはこちらがいいと思う。市ヶ谷の駅からは歩いて7~8分はかかるので注意が必要。

東京に来たならば、ここでの食事はいい体験になることを保証します。

料金は毎回よくわかんないままに払っているのだが一人飲み物代いれても6,000円しなかった気がするので、ボリュームと味とエンターテイメントに対するコストパフォーマンスは圧倒的に高い。

大木屋 市ヶ谷店
東京都新宿区市谷砂土原町3-2-1

東京都新宿区市谷砂土原町3-2-1

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