今回の美瑛旅で泊まっているスプウン谷のザワザワ村から歩いて15分くらいのところにあるベーカリーカフェ。人気のお店みたいでハイシーズンには大混雑するみたいだが、今回の旅は晩秋の感じもありオフシーズンでのんびりとしていた。宿からのんびりと散歩しながらランチを食べに行ってきた。

「あるうのぱいん」へのアクセス

スプウン谷のザワザワ村からは歩いて15分くらいのところ。車で行ったらほんの数分で着いてしまう。歩いていてそんなに彩りがあるところじゃないので、車で行ってもいいかもしれない。

ハイシーズンにはかなり混雑するみたいで、駐車場に入れない車もあるようだ。どうしてもここで食事をしたい場合には開店と同時に入るくらいの気合が必要そう。

「あるうのぱいん」について

絵本のなかに出てくる家みたいなかわいい建物が印象的。丘のなかにぽつんとあって、通りにはジブリの世界に出てきそうなベンチとバス停が置いてある。ただし、路線バスは通らない。なんだかのどかなところだなあ。

お店のオープンにあわせて宿から散歩しながらやってきたので、最初のお客さんになってしまった。店内はテラス席などもあるみたいだが、季節は晩秋ということもあり外は寒そう。店内から丘を眺めるような席にした。すぐ後ろの小さなステレオからはRADWIMPSがかすかな音でかかっていて、なんだか不思議な感じがする。

一番人気のメニューはチーズフォンデュセットで、パンがうつわになっているなかにチーズがたっぷりと入っている。そこに野菜はソーセージをつけて食べるのだけど、このチーズがかなり濃厚で食べ応えがある。そしてソーセージもうまみがあって美味しかったな。

丘をながめ、ランチを食べる
チーズフォンデュセット

食後のコーヒー

地元産の小麦と天然酵母を使い丁寧に作られたパンも暖かみがある良質なものだけれど、bi.bléのパンを食べてしまった後ではちょっと物足りなさも感じるところがある。ただ、全体的なお店の雰囲気とかは古きよき美瑛のあたたかさという感じがあり、これが人気のポイントなのだろうな。フォトジェニックでかわいいカフェだ。そして、たっぷりと贅沢なランチもまた美味しい。

カフェの隣にある建物では手仕事の雑貨や衣服を販売しているところもあり、一品ものな感じの商品がそろっている。シャツとか結構かわいかったがレディースものがメインなので僕には縁遠いな・・。

僕が訪れたのがオフシーズンだったこともあり、のんびりとした時間を過ごすことができたけれど、人で賑わうときに来るとまた印象が違うのかもしれない。全体的にかわいい雰囲気のいいカフェだった。

天然酵母のパン
紙袋がかわいい

あるうのぱいん
住所:北海道上川郡美瑛町字大村村山1087−16
時間:11:00-17:00(売り切れ次第終了、ピークシーズンは15:00くらい)
休み:木金

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