芸術の秋ってことでもないけれど、群馬の中之条で2年ごとに開催されている中之条ビエンナーレをみてきた。

暮坂峠を含む、暮坂エリア編なのだが、僕のなかではこのビエンナーレのなかで最も印象が薄いエリアというかなんというか・・。六合から中之条に抜ける道すがら通ってみたという印象。スタン・アンダソンの「犬の散歩道」はちょっと参加してみたかったのだが、時間が合わず。こうしたことも、僕にとってこのエリアが印象薄いものとなっている原因かもしれない。

暮坂へ六合から入ると、十二みます、花楽の里、暮坂高原の順に通っていくことになる。一本道なので、迷うことはないのだが、暮坂高原から中之条に通る路は途中暮坂峠のあたりで結構細い山道になるので車の運転には注意が必要。

十二みますは民宿とキャンプ場を併設したスポットで、主な作品は民宿のなかにある。部屋ごとに作品が展示されたりしているのだが、この期間中は営業していなんだろうな・・・きっと。部屋ごとにちょっと宇宙を感じさせるような作品が展示されていて、それぞれにちょっと異なるとらえ方がある。民宿の1階では自分たちで作る星空!といったイベントをやっていて、みんな自分の思い思いの星を作りだしていた。

宇宙っぽい作品
宇宙っぽい作品

ところで、本筋とはちょっと違う話なのだが、僕のなかではここ十二みますのスタンプが一番かわいいと思う。これ・・なんの生き物なんだろう。。

花楽の里は前回もそうなのだが、なんかこうインパクトがよわく、通り過ぎてしまうのだが、このエリアにおける数少ない休憩ポイントなのでちょっとひと休み。

暮坂高原にはひなびた、いい感じの蕎麦屋さんがあったのだがお昼過ぎていたこともありすでに営業を終了していた。で、スタン・アンダソンの犬の散歩道の入口まで行ってみることにする。

犬の散歩道の入口
犬の散歩道の入口

なんか絵本に出てくる物語の入口みたいな門があって、そこから先にはちょっと踏み込みづらい。てか、ツアーに参加しないとダメなのかなって思う。ちょうど入口近くにこの作品を一緒に歩いているであろう柴犬がいて、写真撮ってみたのだが、なんか警戒された。まあ、柴犬らしいといえばそうなのだが。

警戒されている
警戒されている

ということで、暮坂峠を抜けて沢渡へと進むことにする。

中之条ビエンナーレ

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