金瓜石から猫だらけで猫好きにはパラダイスとなっている通称「猫村」、正式名称侯硐まではバスと列車を利用して移動した。

最初は状況がよくわからなくて、どんなもんかなあ・・タクシーの方が楽そうだよなとか考えていたのだが、実際行ってみて移動してみると、かなり簡単だったので、普通に利用できるルートだと思います。

金瓜石のバス乗り場

金瓜石~瑞芳まではバス

金瓜石から瑞芳まではバスで移動します。瑞芳行きそのものという路線もあれば、基隆や台北行きなどありますが、僕の知る限りにおいてはすべての路線は瑞芳駅を通るので問題ないです。

値段は10元となります。僕はEasyCardで払っちゃうので、現金の場合がよくわからないのですが、先払いしている人もいたような感じ。そこら辺は運転手さんと身振りてぶりで。
バスは九分の山並みをくだっていき、橋を渡って市街地に入ってしばらくすると瑞芳火車站(瑞芳駅)に着きます。バスは駅前に到着します。ほかにも降りる人がいるはずなので、市街地入って注意していれば大丈夫。

瑞芳駅

バスを降りたら、駅舎に入り時刻表をチェック。とはいえ、どっち行きの列車に乗り込めばいいのか分からないので、駅舎入って左側のチケット売り場で窓口の方から切符を買うのが安全。その際には必ず「何番線からの列車?」と聞くことを忘れずに。

本数的にはお昼前後は15~30分に1本くらいの間隔で走っていたので、とくに時刻表を気にすることもないです。

瑞芳から侯硐までは列車で一駅

侯硐までは一駅5分くらいの距離なので、まずもって迷うことはないと思います。列車があまりに来ない場合には侯硐までタクシーで移動してもいいのかも(駅前にとまってます)。

列車は台北からくるものの場合、横須賀線っぽい雰囲気の通勤列車がやってきます。で、週末でもだいたい混んでいる。しかし一駅なので我慢して乗ってください。旅情とかはないです。そこは侯硐に着くまで我慢。

侯硐駅に着いたら

侯硐駅

ガイドブックには侯硐駅はEasyCard非対応の駅とか出ていましたが、現在はばっちり対応していました。なので、瑞芳で切符買わずに乗り込む列車だけ聞いてホームに入ってもいいかも。

で、改札は一カ所で、ここも迷いようがありません。構内含めてあちこちに絵地図があるので、それに従えばOK。とりあえず改札出て待合室から階段くだってすぐ右側にある跨線橋を渡ると、そこはもう猫村です。

猫村のなかにはあちこちにスタンプ台があるので、事前に好きなノート持って行くのもいいし、駅の売店でスタンプ帳を買うのもオススメです。台湾の女の子も結構ここで買ってうきうきとスタンプ押したりしていました。台湾人のこういうきゃぴきゃぴしたところってすごく好き。

全体で移動時間は待ち時間含めても1時間かからないくらいなので、ここはあえて公共交通機関で移動していくのがオススメです。

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