岡山媽媽雑貨舗でオーダーしたバッグを受け取っているとき、雑談のなかでオススメされた蒙古火鍋のお店。

「辛いよ~」といわれたのだが、結構調整もできるということで、お店にいたオーナーのお知り合いの方に案内してもらいお店に到着。地元の人でごった返していて、店内にはラブラドール犬がうろついている・・・。どうもこのお店の方の犬みたいでここの看板犬。

お店の外観
お店の外観

あれこれ説明を受けたのだが、英語も日本語もまったく通じない。でも、まあなんとなくノリで分かる感じ。基本的に90分食べ放題でビールなどのアルコールは別料金(といっても大瓶1本100元とか)、肉類はモツと豚肉なので牛肉は別料金でオーダーすることになる。今回頼んでみたが、まあ豚肉だけでも全然問題ないとは思う。

別料金の牛肉
別料金の牛肉

で、食べ放題の値段なのだが、なんとひとり400元(1,200円)。これがこのエリアで安いのかどうか分からないが、日本で考えたらどう考えても激安。店内の混み具合から考えたら、すごい人気店だとは思うので、きっと現地の感覚からいってもコスト的につりあっているのだろう。

で、鍋なのだが辛いのが苦手だといったら、あれこれスパイスを取り除いてくれたのが、唐辛子とかニンニクとかクコの実とか分かる物から、これはなんだ・・とわからないものまであれこれ出てきた。すげえ・・そして食欲そそる香りがたまらない。

これが火鍋
これが火鍋
スパイスたち
スパイスたち

辛くない方の白鍋はカレー風味で、これまたうまい。身体が芯からあたたまる。おすすめは豚しゃぶ的な食べ方かなあ。モツ系はまずくはないが鍋の雰囲気とはあまりあわないかもって思った。野菜類も豊富にあるので、あれこれ食べてみる。

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つけダレはこれまた自分でカスタマイズするパターンなのだが、醤油などでちょっと濃いめの味付けにするのがコツだということ。もちろん、香菜はたっぷり入れて作った。これがまた独特の風味でなんともいえない。

つけダレ製造エリア
つけダレ製造エリア
で、こんなつけダレ作ってみた
で、こんなつけダレ作ってみた

難点といえば、この鍋の薬膳の香りが全身にしみついてしまうこと。とくに髪の毛にはすごく残ってしまい、シャンプーでよくよく洗ったのにもかかわらず翌日の夕方くらいまでにおいがとれなかった。いやな香りじゃないけれど、気にはなる。

しかし、こんなにすごい鍋を激安で食べられるなんて、得した気分になってしまった。辛い物があまり得意じゃないこともあり自分じゃ選択しないお店だなあと思ったのだが、今回おすすめされて来てみて、食わず嫌いでいることはよくないなと思った次第。

ということで、辛さが苦手な方にもおすすめできると思う。なお、本当に辛いものがダメな方には酸っぱい白菜を使った白鍋料理がおいしい長白小館が近くにあるので、そちらもおすすめ。というか、どちらも食べてみてもらいたいところ。

蒙古紅
住所: 台北市大安區光復南路280巷42號
時間: 11:30~25:00(月:17:00~25:00)

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