場所的にいうと、香取から成田空港へ抜ける道すがらにあって、千葉の米所で知られている多古のあたりにある豚肉の製造販売所とカフェ。

本道から少し入ったところにあるのだけど、結構目立つ外観なのでだいたいのところまで行けば迷わないと思う。かなり代わった外観で、豚肉の製造販売というよりかはデザイン事務所みたいな感じ。

どうやら、福祉団体が障害者支援を目的につくったのだけど、きちんとブランディングをして付加価値の高い商品を販売するためにこうした取り組みをしているみたい。なので、フォントとかまで細かく作られていてるのかと納得。こうしたブランディングで、いつもよりちょっと高い価格でモノが売れていくのはよくわかる。

建物の2階がカフェとショップになっていて、訪れたときはランチタイムを過ぎていたこともあり、お客さんはいなかった。カフェとしては、まあ普通でランチタイムに豚肉料理を食べに来るところかもな。メニューとしては定食とカフェめしの中間くらいの感じで、1,000円程度とこのあたりで食べるには結構高い価格帯になっている。

でもまあ、きれいな景色眺めながら変わったお店でごはん食べる料金といえなくもないが。

僕はここで豚肉を買って帰り、家で塩麹につけて豚肉のソテーを作ってみたのだが、豚肉の甘みを感じる、いい肉だった。スーパーで買うよりかは1.5倍くらいするのだが、まあたまにする贅沢ならいいかなあ・・というところ。基本的には薄切り肉なのだが、前日まで連絡しておくと、好きな切り方で用意しておいてくれるみたい。ブロック肉買ってベーコンとかも作ってみたらおいしそうと思ってしまった。

買って来た豚肉を塩麹につけてソテーにしてみた。

千葉にもこうした、面白い森カフェみたいなところが出来てきていて結構面白い旅先になりつつある。成田空港へ行ったついでに立ち寄ってみるのも一考かと。

恋する豚研究所

千葉県香取市沢2459-1

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