じゃらんのダイナミックパッケージのプランで激安なのがあって、週末にちょっくら広島まで行ってきた。

今回はJALで行ったのだけど、普段ぜんぜん乗らないので「ほおお・・・JALだとこんななのか」と新鮮だった。そもそも羽田空港行ったのもひさびさだし。ということで、羽田~広島はJALで移動。広島空港から尾道まではバスなどを乗り継ぎ到着。

尾道では猫を探して散歩してみたのだけど、天気がいまいちだったこともあって、あまり見つからず、空猫カフェにて休憩。ものすごい分かりづらい場所に建っている一軒家カフェなのだが、外から見える景色やここで食べるベーグルはおいしかった。

空猫カフェ

そのまま、近所にあるネコノテパン工場という不思議な名前のパン屋さんで買い物をして、坂を下っていく。ランチは「みやち」で尾道ラーメンを食べる。天ぷら中華そばというものを食べたが、ネーミングに反して、あっさりしていて優しい味だった。

食後は「やまねこカフェ」でまったりすごして、尾道駅へと。途中で見かけた尾道帆布にて、またもや雑貨を買ってしまう(つい最近、台南で帆布バッグ巡りしたくらいなのに)。

尾道から広島には普通列車で移動。こういうローカル線の旅って最近はあまりしていないけれど、やはり僕は鉄道の旅が好きだなあ・・って思う。ちょっとした出会いとか雰囲気とかが好き。

広島では広島カープの最終戦を観に来たのに、なんと雨で中止。あまりにがっくりきてしまい、お好み焼き屋のおばちゃんに慰められる。いやでも、広島ではお好み焼き屋さんをあれこれ巡ってみたが、どこもちょっとずつ違う風合いで同じ「肉玉そば お好み焼き」でも全然違うなって感じた。でも、1,000円あればお好み焼きにビールで過ごせるっていうのはステキ過ぎる。

翌日は、宮島へと行ってみる。はじめての宮島。世界遺産には興味ないんだけど、広島って原爆ドームと宮島という異なった世界遺産が近接していることもあり、外国からの旅行者が多いというのがなんとなくわかる。

宮島は完璧な修学旅行のような観光地で、まあきれいで写真映えするところなんだけど、圧倒的な感覚はあまり感じられなかった。でも、ご本尊がある舞台のところはちょっとすごい。そして、海中にある大鳥居も時間をかえてくるのがいいかなって思う。

 

宮島では、牡蠣のシーズンにはまだはやかったので「うえの」で穴子を食べる。うなぎよりもさっぱりしていて、それでいて炭焼きの香りが素晴らしい。

 

ということで、なんだか今回も食べてばかりの旅行になってしまったのだが、一食入魂ともなれば致し方なし。

そして、うちから羽田空港まで車だとえらい近いのがわかり、深夜早朝便でも問題ないことがわかったのは新たな発見だった。

この旅の記録: 尾道~広島旅行 2013年10月

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