台南の米街あたりを散歩していて夕食を食べるにはおすすめなところ。夕方から深夜にかけての営業なので夕食にも夜食のシメに食べる麺料理としてもいい。観光客に有名なわけではないが、地元に根ざしたいい店だと思う。

小公園擔仔麵へのアクセス

米街のある路地からすぐ西側にある。西門路と民族路のロータリー状になった交差点の南西側(地図でいうと左下)にあり、店先の赤ちょうちんが目印。台南でもっとも有名なTCRCのバーがあったりするので、夜食のシメにもいいんじゃないだろうか。

小公園擔仔麵について

担仔麺というと台南発祥の小吃であり、120年以上の歴史がある度小月が有名店かと思う。でも、小公園擔仔麵も60-70年くらいの歴史がある老舗であり、お店にはひっきりなしにお客さんがやってきている。22時くらいが混雑のピークだと思う。

入口には麺を茹でる大きな釜があっておじさんが番人のようにそこに座っている。日本語メニューはないけれど、台南でよくあるオーダーシート方式なので担仔麺という言葉さえ覚えていれば大丈夫。

担仔麺の小は本当に小さなお椀に出てくるので、男性は大の方を頼んでもいいかもしれない。

担仔麺、すごい美味しかった

麺は中細麺が定番だけど、ほかにもインスタントの意麺などもあるみたいだ。そこに海鮮出汁のスープをいれて肉そぼろとパクチーをのせて、上にエビをトッピングしてできあがり。日本のラーメンよりもさっぱりとしていて量も少ないので小腹をみたすにはちょうどいい。

お店の人たちは一見すると無愛想なようでいて、じつはかなりやさしい。こういうツンデレっぽいのもまた台南らしいな。深夜までやっているので、ちょこっと立ち寄って一杯食べてみるというのも台南スタイルだなって思う。

小公園擔仔麵
住所:中西區西門路二段321號
時間:16:30-24:00
休み:水曜日

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