永盛帆布行で買いものしたので、すぐ隣にある度小月へ久々に行くことにした。台南グルメといえば度小月の擔仔麵というくらい有名なお店で日本のガイドブックにも必ず載っている有名店。当然あちこちからの観光客が多いのだが、ひさびさに来てみたら随分と雰囲気が変わっていた。

まず入店すると、店内にいた店員さんが全員大声で「っらっしゃいませえええ」とちょっとタメを作るような「いらっしゃいませ」の挨拶攻撃を食らって驚く。日本語であいさつなんだと。僕が日本人だからなのかなと思ったのだが、そのあと入ってきている台湾の人?にも同じようなことをしていた。

お店の外観

メニューは変わらずに日本語メニューもあるのでオーダーしやすくて便利。それにしても過剰なまでにビールいらないかとオススメしてくるのはちょっと面倒だな。頼んじゃったけれど、最近は擔仔麵とビールってなんか組み合わせ的に違和感を感じてしまう。

店員さんにオーダーをすると、大声で復唱するような感じでオーダーを通す。そこまでしなくても料理頼めるだろうに。

擔仔麵
蝦巻

なんかすごく違和感を感じる接客でなんだろうと考えていたのだが、これって日本で言うところの意識高いラーメン屋さんにすごく似ている。大声で元気のいい接客をするのに、それが逆効果で店内が静かで変な感じなのも意識高いラーメン店みたいだ。

擔仔麵は美味しくていい店だと思うのだが、気が散ってしまってあまり料理を楽しんだ気分になれずに店を出てきた。

度小月担仔麺
住所:台南市中正路16號
時間:11:00-24:30

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