収穫の秋を楽しむということで、10月下旬の北信州から越後へと抜ける旅をしてきた。このルートは逆まわりで、夏にも訪れたのだけれど、小布施と越後妻有を結ぶ千曲川沿いの国道からみえる風景はすっかり秋の装いとなっていて、これはこれでシンプルで美しい風景だった。

まず、初日は深夜に家を出て、関越道から上信越道と通っていき小布施へ。

小布施堂には早朝に到着。小布施堂では、期間限定で出されている「朱雀」というモンブランというか、栗菓子をいただいた。これひとつ作るのに大量の栗を使っていて、期間も新栗のある時期に限られていて、数量も限定されている。見た目はなんだか蕎麦のような生き物のような不思議な存在感。そして、実際にこの目でみて、舌で味わってみて、圧倒された。

その後は小布施をぐるっとみてまわることにする葛飾北斎ゆかりの地である小布施には作品が結構あり、郊外にある岩松寺の天井画は必見。北斎ミュージアムにある展示も見逃せない。

そして、食べ物でいうとやはりこの時期であれば栗。小布施堂以外にも結構あって、モンブランということであれば「栗の木テラス」は絶品だし。和菓子ということであれば、小布施味麓庵の福栗はマストバイで、マストイートなものだとおすすめできる。

そのほか小布施のことは、別途「小布施散歩」に書いてみたので、あわせてみてほしい。

小布施から越後妻有までドライブをして、美しい秋の里山の風景を眺めていたのだが、このルートは小布施からだとずっと上り坂になるので、美しいパノラマビューを楽しむにはやはり逆ルートである越後妻有から小布施に抜ける方がいいということが、今回通ってみてわかった。これ、進行方向によってうける印象が結構異なる不思議な街道である。

越後妻有では当間高原のベルナティオに宿泊。もう何度も泊まっているところだけれど、来る度にここの自然の豊かさを感じる。ほどよく整備された森の中をトレッキングするのも気持ちがいい。

ベルナティオの森

翌日は南魚沼へと峠道を越えて移動。美女旅というWEBサイトがあって、出てくる女の子がみんな美人でかわいい。こんなに可愛い子、いたっけ?ということを確かめに訪問。というか、このサイトをみていたら、雰囲気よさそうなカフェが結構あったからということもあるのだが。

ヴィシーを紹介していた女の子がパンフレットの表紙だった。

訪れたのは六日町にあるヴィシーという洋菓子店兼カフェ。訪れた理由はここを紹介してた女の子が一番印象に残っていたからということもある。で、実際に訪れてみたのは別に書いてあるけれど、たしかにこのエリアは美人の産地なんだな・・と実感した。

そして、カフェのスイーツもすごいおいしかった。美女旅もそうだけど、六日町などの南魚沼のエリアも俄然興味が出てきた次第。

2013年は日本国内を旅行してまわることが多いのだけど、日本の四季や風景、住んでいる人など本当に美しいなと改めて感じた。

この旅の記録:秋の小布施と南魚沼の美女旅 – 2013年10月

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