日本では真冬の2月。2015年はルアンパバンに行って寒さから逃れたのだが、2016年は海外へ逃げず寒い思いをしたので、2017年は再び暖かいところへ行こうかと香港に行くことにした。しかし、結論からいうと香港も寒くて中途半端に行くくらいじゃだめなのだなということだ。

それにしても、香港エクスプレスが登場しなかったらこんなに香港へ行くことはなかったかもしれないなって思う。今回もセールを狙ってチケットを買ったので、羽田から往復諸税込み1.5万円くらい。これならば、東京から新幹線乗って大阪行くよりも安く香港へ行けてしまう。そんな状況だと、ついうっかりチケットを購入してしまうというものだ。

今回もいつものように金曜日の深夜に羽田を出て、香港からは日曜日の夕方に帰国して深夜着。リムジンバスなどもあるけれど、車で行くのが圧倒的に便利だ。羽田空港はちょっと早めについて空港で遊んだりするのが意外と楽しい。だいたいはビール飲んで過ごしているだけなのだが。

羽田と香港往復便については深夜便ということもあり、窓の外は真っ暗なので通路側に席を確保しておくのが得策だ。行きはちょっとビール飲んで寝てしまい、帰りは疲れ切って寝てしまっていて、最近はこの路線で起きている記憶があまりない。以前の投稿を読み返すと最初の頃は簡単な機内食が出ていたみたいだが、最近はもうそれもないので夜中に起こされることもなく寝ていられる(あれ、パスされているだけなのかな)。

ここ数年、日本への就航を増やしていることもあり、新規機体名には日本の食べ物を付けることがあるのだが、今回は行きのフライトで「讃岐うどん」機体で、あれ久々に乗った気がする。普段は味気ない機体名も親近感がわくので、こういうのいいなって思う。

以前はひどいオペレーションだった香港空港の第二ターミナルだが、ここ数回はまともに搭乗口までたどり着けているので(それにしてもやたらと遠いけれど)、だいぶ楽なフライトになっていると思う。飛行機とはただの移動手段であると割り切ればこんなにいいものはないなって思う。

いままでの搭乗記

香港エクスプレス

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