今回の週末香港旅のハイライトみたいな尖沙咀の唐閣(タンコート)でのランチ。

フォーシーズンズに入っている龍景軒も気になっていたのだが予約がとれず、6店舗ある香港ミシュラン三つ星レストランのうち、もっとも手軽な感じのある唐閣へ予約をいれてみた。予約は日本語でオンライン予約できるグルヤクにて行った。

ドレスコードについて

唐閣(T’ang Court)のドレスコードはフォーマルとあるけれど、ランチについてはある程度のカジュアルさは認められているようだ。ハーフパンツとかはだめだけど、襟付きのシャツとかカジュアルなジャケットであれば問題なかった。知り合いは川龍村で買ったクレソン(コンビニ袋に入っている)をクロークに預けていたがいやな顔せずちゃんと対応してくれていた。

予約について

この唐閣は尖沙咀にあるザ・ランガムホテルに入っていて30年近い歴史をもっている。料理のスタイルは広東料理でランチはミシュラン三つ星にしてはわりと手頃な価格帯から食べることができるのが嬉しい。アラカルトでもできるようだが、今回は手軽なランチのコースメニューを予約しておいた。

唐閣(T’ang Court)を予約する

唐閣(T’ang Court)でのランチ

店内は豪華絢爛。ホテルオーナーのコレクションした絵画がいたるところに飾られていてテーブルごとの間隔もゆったりとしている。しかしまあ、うるさい人はいるもので、それはもう運の問題だな。

食べておくべき一品はミシュランガイドにも書いてある牡蠣のポートワイン焼き(砵酒美国蠔)。アメリカ産の牡蠣をポートワインとオイスターソースで焼き上げていて、ただの甘辛いというだけではない味わいと食べたときの牡蠣のジューシーさは絶品。これは外せない一品だ。

前菜
フカヒレスープ
エビ料理
牡蠣のポートワイン焼き

デザートはわりと普通

それ以外の料理に関しても上品でどれも至極の一品ではあるのだが、牡蠣のポートワイン焼きのインパクトが強くてわりと霞んでしまう。しかし、どれも食材に対して真摯に向き合いよさを引き出しているという点において広東料理の最高峰レストランなだけのことはあるなと実感できる食事だった。席数が多いのでサービスにややばらつきがあるのは残念な点ではあるものの予約の取りやすさではいいところだと思う。

唐閣(T’ang Court)
住所:1/F, 2/F The Langham,Hong Kong 8 Peking Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon
時間:12:00-15:00,18:00-23:00(土日祝は11:00-)
休み:なし

Summary
shin
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