房総半島のまん中あたりでGWと夏季限定で営業しているかき氷屋さん。毎年営業する場所が違っていて、2018年は養老渓谷の奥にある「ごりやくの湯」という日帰り温泉施設の隣にあるBBQ場所のあずま屋みたいなところで営業している。正直なところ、山猫のほうがBBQ場より全然人気のお店で繁盛している。

ここは野菜ソムリエの方が千葉の食材をつかったかき氷のソースをつくっていて、それが絶品なのです。前から気になっていたのだがようやく行くことができた。

養老渓谷の奥にお店がある
水遊びも楽しめる

「山里のかき氷 山猫」へのアクセス

千葉の大多喜町の山の中にある。公共交通機関は途中までしか来ていないので、車で行くのが現実的。「ごりやくの湯」の駐車場が利用できてかなり広い。

なので、車がとめられないっていう心配はいらないが、途中の道は結構狭い山道が一部あるので運転には注意が必要。

お店の外観

「山里のかき氷 山猫」について

千葉産の食材をつかったかき氷が絶品。トウモロコシとかジャガイモとか、ちょっと変わっているけれど、ここでしか食べられないものはわりと早めに売り切れてしまうため、はやめに訪れた方がいいと思う。

13:00くらいに来たら野菜系のものは売り切れていて、千葉産のアイベリーという苺をつかった苺ミルクがあったのでそれにした。イチゴのほうが人気がありそうだと思うのだが、ここでは違うらしい。

千葉県産アイベリーをつかった苺ミルクかき氷

しかし、出てきた苺ミルクのかき氷は苺の果肉がたっぷりで濃厚。冷たいかき氷との相性もばっちりで感動するレベル。なんだかこう、ひょっとするとここは隠れた名店なのではないだろうか。ほかの味も試してみたくなるのだが、期間限定の営業なので行ける日が限られているのが難しいところ。

ただ、養老渓谷の自然を楽しめるロケーション含めて夏の休日を過ごすにはいいところだなあって思う。千葉って本当におもしろいところだ。ここは通いたくなるかき氷屋さんだと思う。

野菜ソムリエがつくるかき氷

以前の訪問から気になって、リピートしてきたのでこちらに追記。野菜ソムリエの資格をもつオーナーがつくるかき氷のシロップは独創的でそして美味しい。見た目にも美しくてかき氷って味付けによってこんなにも変わるものなのかって、かき氷の世界観の深さを知った。

トマトバジル
フルーツトマトの甘みをバジルがきりっと引き締めている
柿のかき氷、上には柿の葉がのっている。
この柿シロップがすごい。

山里のかき氷 山猫
住所:千葉県夷隅郡大多喜町粟又176 ごりやくの湯 バーベキュー場内(今後変更の可能性もあり)
時間:11:00-16:00(早めにいかないと売り切れることも)
休み:不定休。営業日はサイトにて確認ください。

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shin
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