前回きたときには、上郷クローブ座でのランチがあったためここでは食事をとれなかったのだが、地元の食材をつかったランチビュッフェが気になっていたので、今回ようやく来ることができた。1年越しの訪問となる。

前回の訪問:まつだい農舞台と里山食堂のカフェ

まつだい農舞台という地域の交流施設のなかにあるカフェで、このカフェ自体がフランスの現代美術アーティストであるジャン・リュック=ヴィルムートの「カフェ・ルフレ」という作品になっている。

ジャン・リュック=ヴィルムートの「カフェ・ルフレ」
松代の家からみえる風景が展示されている
店内は水色一色
窓からは棚田の風景

水色の店内は、巨大なガラスばりの窓があってそこから眺める棚田の風景も美しく、天井やテーブルにはこの地域の家からみえる四季の風景が映り込んでいる。テーブルは鏡でおおわれていて、里山の風景や空が映り込み、店内にも差し込む光が明るくて美しい。

ランチビュッフェはおもに週末の11:00-14:00の間にあいていて、それ以外の時間はカフェのみの営業となる。ランチビュッフェは人気があるので、トリエンナーレの開催時期や夏のピークには並ぶこともあるのだが、今回訪れたときにはわりとのんびりした感じで、最初の方はほぼ貸切状態という豪華な状況だった。ランチの食材を選び放題。

ランチビュッフェ
雪の下にんじんのケーキがおいしい
妻有ポークのカレーは抜群のおいしさです。
野菜メインで食べ過ぎてしまう。。

ここのメニューはまさに地産地消そのものという感じで、地元の食材をつかった料理が並んでいる。野菜のよさを活かしたものが多いけれど妻有ポークの食材をつかったものもあったりして、これもまた美味しい。とんかつ以外の妻有ポークをひさびさに食べた気がする。それにしても野菜が美味しくて感動する。

デザートは雪の下にんじんのケーキがあって、にんじんの甘みが効いた素朴な美味しさ。ビュッフェとうことで食べ過ぎてしまうのだが、野菜中心のメニューということもあり、思ったほどにはもたれず美味しく食べることができた。越後妻有に通い出して結構な時間が経つけれど、もっとはやくから来ればよかったと少し後悔するくらいだ。

越後まつだい里山食堂
住所:新潟県十日町市松代3743-1 まつだい農舞台 2F
時間:ランチタイム 11:00~14:00(L.O)、ティータイム 10:00~16:30(L.O)
休み:水曜(「大地の芸術祭」期間中は無休)

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shin
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