浅草に人気のパンケーキ店があって、当日予約のみ受け付けていて先着60名限りだという。すごいハードルの高さだ。どんなに美味しいのだろうかと行ってみることにした。寿司屋のカウンター席みたいなところで、二人の男性の職人さんがパンケーキを作っていて、インスタ映えするようなできあがりは衝撃的。

紅鶴のアクセス

国際通りと雷門通りの交差点近くにあって、鉄道のアクセスはつくばエキスプレスの浅草駅からの方が近い。メトロの浅草駅からでも10分くらいでつくところ。

毎日10:00(前は8:30だったような)から整理券を配布していて、早い時間から並んでいる。作るのに時間がかかるみたいで、回転がわるく1日に60名しか入店できないのでそのレアさが話題になっている。週末だと早めについて、整理券もらったら近くのFEBRUARY CAFEスプレンダーコーヒーとかで時間つぶすのもいいかともう。

お店はパンケーキ店っぽくない和風な感じ。

紅鶴について

パンケーキの専門店だけど名前は和風、店内も寿司屋みたいな感じでカウンター席のみ。パンケーキを作っている人たちは職人さんと呼びたくなる男性ふたりというパンケーキという雰囲気じゃないけど、ここは人気のパンケーキ店なのです。

米粉ときび糖を使ったパンケーキをスフレのように時間をかけて膨らませて焼き上げるため、オーダーしてから出てくるまでは少し時間がかかる。ただ、このふわふわに膨らんだ見た目とソースをかけていくところは最高に写真映えする感じで見るからに美味しそうだ。

口にいれて味わってみるのだがふわふわな感じがありつつ、ちょっともちっとした食感もあるところが、スカスカで肩すかしを食う感じ。

ラムレーズンのパンケーキ
食事っぽいベーコンとたまごのパンケーキ

好みの問題だと思うけれど、僕はパンケーキというと一見すると家でも作れそうなものをしっかりと手を抜かず作るとこんなにも美味しくなるのかっていう、たとえばアイビープレイスで出てくるようなのが好き。ちょっと見た目だけが先行している紅鶴のパンケーキは賛否両論あるのかもしれないな。僕にとっては見た目だけだなって思えるものだけど。

職人さんは仕事は丁寧でしっかりしているし、お客さんに対してもフレンドリーだったり、すごく丁寧だったり気持ちのいい接客で居心地がいい。

職人さんが、ふたりきりで話をしている会話が聞こえてしまうのだけど、他の変な客の話をあげつらったりしているのがすごく嫌な気持ちになることをのぞけば、すごくいい接客ではないかと。「さっき電話あって、彼女の誕生日に行きたいから電話で予約させてくれとかいってる客がいてよ、そんなの知らねえよな。バカじゃないの」みたいなことを職人さんふたりでいっていて、僕もその客は変だと思うがお店のなかでいわなくても。いい客でいなければ、あとでこんな風に言われてしまうのかと、気をつけなければという思いです。

感想としては、衝撃的なのは見た目と雰囲気であって、味とかであれば並んで食べるまでもないなあ。これならチェーン店とか他の店でいいやというところ。見た目だけで、中身がないのは彼女の誕生日に食べさせてあげたくなるものではないと思う。

紅鶴
住所:東京都台東区西浅草2-1-11
時間:10:30-20:00(10:00から整理券を配布、先着60名)
休み:水曜日

Summary
shin
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