京成立石界隈のお店について、あらたかたあちこち行ってしまったので、ちょっと遠くまで(とはいえ1ブロックくらいだけど)遠征してみる。

立石仲見世の商店街を出て奥戸街道沿いにいくつかお店が並んでいて、道の反対側からでも目立つ看板。「ホルモン道場」というところに行ってみることにした。酔っ払ってても入れるので二軒目以降に行ってみるのもいいかと思う。

長屋みたいなお店、看板が目立つ。

店内はそれほど広くなく、親子のようなおばあさんと、おじさんで切り盛りしている。ぱっと見、やっているのかどうかわからなくて、かなりゆるい雰囲気でのんびりする。店内のお客さんは、ほとんど地元の人みたいで珍しがられてしまう。どこから来たの?とか最近この辺も変わったんだよねえとかなんとか。ここら辺のコミュニケーションが嫌でなければ、ローカル色ある旅先での食事みたいな感じする。

ソーセージ焼きとか家庭的な感じのつまみ

品揃えはだいたい居酒屋みたいな感じ。結構安い。ホルモン系は冷凍されているのか、頼むと冷凍庫からごそごそと出てきた。焼かれるまで結構時間かかるので、お酒飲みながらのんびりと待つことにする。手の込んだものはないけれど、夕方くらいからぐだーっとするにはうってつけのところだ。なにせ空いているし。

やきとんは冷凍ものだけど、そこそこ美味しい
つくねはちょっとぼそぼそしていていまいちだった

こんなほどよく空いていて、のんびりできて、そこそこ美味しい店が家の近所にあったら、たしかに通っちゃうかもしれないなあ。家にお酒置いておかなくていいかもしれないよな。とか思いながら、のんびりとお酒を飲むことができるお店だった。すごい美味しいわけじゃないので、あえて来るほどでもないかもしれないが、ちょっと立石でのんびりしたかったらいいところかも。

ホルモン道場
住所:東京都葛飾区東立石4-45-12
時間:16:00-24:00
休み:月曜日

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