福岡の夜を過ごす。赤坂の「博多もつ鍋 やま中」でもつ鍋を堪能したあと、服についた臭いがすこし気になるところではあるが、地下鉄で中洲川端まで移動してきた。中州の公園ではジャズのフェスをやっていて、人がたくさん集まっている。

そこら辺で売っているビールを飲んでライブを聴いて楽しんでいたのだが、ビール売っている橋のたもとのところでクルーズの船が出ていたので、ものは試しに乗ってみることにした。ひとり旅だったら乗っていなかっただろうなあ、ある程度人数いた方がこういうのは楽しめると思う。

中州の夜
中洲クルーズの船

中洲クルーズと呼ばれる遊覧クルーズは30分くらいで那珂川から博多湾のあたりまで周遊する30分くらいのコースと、博多湾の外にでてクルーズを堪能する45分のコースがある。夜だったことと、潮の満ち引きから30分コースをおすすめされたので船に乗り込んでみる。

那珂川を出てしばらくしてくぐる橋が妙に狭いことに気づく。聞いてみたら、そろそろ満潮が近いらしくもうすぐ今日の運行が終了する時間だったらしい。橋を触れそうなくらい近いところを通り抜けるのは結構スリルがある。橋まで近いこともあって、橋の上にいる人に手を振ると気づいて振り替えしてくれるのが、ちょっと嬉しい。

普段見るのと違う風景
中州の屋台群、あとで行ってみよう
橋行くひとに手をふってみたり
ぎりぎりのところを通過していく

博多湾に近くなると博多ポートタワーというちょっと古めかしい展望タワーが出てくる。このタワー、なんと無料で上がれるらしい。駅から遠くて行くには不便そうだが、いつか行ってみたいと思った。博多湾の近くまでくると波が出てきて海が近いなっていう雰囲気になってくる。

博多ポートタワーがみえてきた
那珂川の河口、博多の夜景が美しい
帰り道もぎりぎりところを通り抜けていく

そして、川面から眺める福岡の夜景はきれいだなあ。観光客しか乗らないっていうのがもったいないなと思えてしまう。1,000円くらいで楽しめる手軽なクルーズとして、すごく楽しめるツアーだと思う。なにせこの、橋ギリギリを通り抜けるスリルがすごい。次は昼間の時間帯に乗ってみるのもいいかなと思った。

中洲クルーズ
乗り場:福博であい橋(天神中央公園のりば) 福岡市中央区西中洲6-29
時間:11:00-22:00

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