忠孝新生エリアにある小籠包の名店。僕のなかでは絶品小籠包の称号はディンタイフォン(鼎泰豐)より、こちらの方に迷いのない軍配をあげたい。

タクシーに乗ってこのお店の名前を告げたときに「ああ、その店うまいよね。いいよ、そこ」という反応をうけたこともあるので地元でも人気店なんだと思う。てかもう、タクシー運転手に認められた時点で最高の栄誉じゃないかって思う。

ということで、お店は忠孝新生駅から徒歩5分くらいのところにあります。ランチタイムとディナータイムに営業時間がわかれているので注意が必要。また、ディナータイムは21:00閉店なので結構はやいです。ご注意ください。

ここでのオススメはなんといっても小籠包。オーダーをうけると、ガラス越しに見えるキッチンで小籠包をつくりはじめて蒸していきます。よって出てくるまでに少し時間はかかりますが、かかっただけの期待をしたとしてもそれに応えてくれるだけの味をもっている。

とくに絶品なのは蟹味噌小籠包。これはもう蟹味噌の風味が小籠包の餡にからまって濃厚な風味。これを毎日食べられるなら僕の寿命を1年分くらいあげてもいいと思う。

このほかにも桜エビとキャベツの蒸し物は色も鮮やかでオススメ。あとは写真にもある汁なしの台湾そば。沖縄そばっぽい食感だけど、味は全然違う。より中華料理よりでこれはこれですごくうまい。

逆にあれ?って思ったのは豚肉巻きとチャーハン。小籠包が美味しすぎるせいなのか、この2品とはちょっと仲良くなれない感覚をもってしまった。お店では日本人と会ったことがないけれど、日本語のメニューが用意されているので一定数のお客さんはやってきているのだろう。

お店は結構ずっと混み合っているけれど、回転はやそうなので時間を見計らっていけば並ぶことなく入れます。ビールとともに食べる中華料理は本当にオススメ。重ねていいますが、ディンタイフォン(鼎泰豐)で食べるより、こっちで食べた方がいいんじゃないかって思う。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください