twitterでフォローしている人が絶賛していて、気になっていたお店へ行ってきた。僕にとっては台北での魯肉飯といえば金峰魯肉飯がトップに来るのだが、この味家魯肉飯も魯肉飯に対するアプローチは別軸なものを感じるが、これはこれでありだなって思える美味しさだと思う。

お店は台北の中心街である地下鉄の市政府駅から歩いて6-7分というところ、ちょっと裏道にあるのだがそれほど分かりづらくはないと思う。お店は明るくて広く、わりと清潔。日本語メニューもできたのかちゃんとしたものがあった。

お店の外観

僕はあれこれ食べてきたので、とりあえず魯肉飯のみをオーダーしてみる。お椀は結構小さくて日本でいうと子供用くらいじゃないかと思うくらい。そこにやや少なめに御飯が盛りつけられて上から肉がかかっている。一見すると肉は少なめかなと思うのだが、タレがわりつゆだくな感じではいっているので食べてみるとそれほど少ないとは思わない。

魯肉飯

肉は金峰魯肉飯みたいな濃い味ではなく、脂身も少なめな肉になっている。ちょっとあっさりと甘めなタレだと思うし、八角やスパイスの風味はあまり感じない。なので、クセがないさっぱりした魯肉飯であるといえる。僕は金峰のあのガッツリ系が好きなのだが、こういう魯肉飯もありだなって思う。美味しかったなあ。ここもリストに加えておこう。

 

味家魯肉飯
場所:台北市信義區忠孝東路四段559巷18之1號
時間:11時00分~20時30分
休み:不定休

Summary
shin
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