台北での朝食といえばここは外せない。はじめての台北であれば行った方がいいし、リピーターでも行きたくなる場所です。ただ、あの行列がなあって思うのだが、冬場は出足が鈍いのか空いていることが多く、今回の訪問では6時半くらいに行ったと思うのだが、ほとんど並ぶことはなかった。冬の台湾って思いのほか寒いし、ましては台北は寒いし雨多いしって感じなのだが、空いているという利点はあるなって思った。

冬場に行ったらわりと空いていた

阜杭豆漿へのアクセス

MRT善導寺駅から歩いて数分というところ。華山市場というところの2階にある。朝6時前から行列ができているので近くに行けばすぐにわかると思う。1月の寒い朝は台湾の人もまだ布団に入っていたいと思うからか、6時半くらいに訪れても空いていた。

この釜で焼かれる料理がうまいのです

阜杭豆漿について

今回の訪問では日本語メニューが用意されていたので、以前のように自分でメモを書いて見せる必要はなくなった。写真付きのメニューから確認できるのは革命的に便利だ。ということで、僕はいつものごとくマストな存在である鹹豆漿と、葱花鹹餅、蘿蔔絲餅、焦糖甜餅の焼餅三点セットをオーダーする。

日本語メニューが登場
それ以外はこちら

「鹹豆漿」には油條があらかじめ入っているので、追加でオーダーする必要はない。焼餅はひとつあたりがわりと小さいので、シェアして食べる感じではないように思える。ひとり一個食べてしまいたい。どれも美味しいのだが、ちょっと甘めなキャラメルっぽい焦糖甜餅は好きだな。

鹹豆漿、これは外せない
葱花鹹餅、蘿蔔絲餅、焦糖甜餅の焼餅三点セット
これもうまかったなあ・・朝から食べ過ぎた

前の訪問でもあれこれ頼んでいるのでみてみてもらいたいけれど、上記のセットは最低限食べておきたいラインナップです。阜杭豆漿での朝食のために台北に来たいなって思うくらいだ。

過去の訪問

阜杭豆漿での朝食は並んでも食べる価値がある
阜杭豆漿は台北朝食にとってのbillsみたいな存在

まとめ記事
ホテルで朝食だけではもったいない!台北での朝食におすすめのお店4選。

阜杭豆漿
住所:台北市忠孝東路一段108号2F-28
時間:5:30-12:30
休み:月曜日、旧正月

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shin
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