イポーの観光地って郊外にはいくつかあるみたいだが、そこまで遠出するのも時間かかるし、今回の旅はのんびりと街歩きだったのでパスしたところ。となると、街中でのみどころを探すわけだが、ウォールアートの他に出てくるのは旧市街にある「Concubine Lane二奶巷」という小さな路地。

昼間のConcubine Lane二奶巷

100mくらいの細い路地は通りの両側に提灯がぶら下がっていて夜はきれいそう。昼間は店の両側に観光客向けの屋台やお店が密集していて、道幅も含めて竹下通りみたいな感じがある。マレーシアの九分とかいうネーミングもあるみたいだが、イポーの竹下通りっていう感覚の方が僕にはしっくりくる。より規模が小さく、より情緒がない感じ。

ただ、イポーでなにかお土産をということであれば、だいたいここで手に入るみたいだし、夜はフォトジェニックっぽい。でもまあ、なんとなく想像がつく感じもありすごく質素な九分って感じだな。

だいたい、この「Concubine Lane二奶巷」という名前がすごい。日本語訳だと、「側室通り」ともいう感じでなんでこの名前なんだろうって思ってしまった。きっと、その昔この街を治めていたえらい人の側室がここに住んでいたのかなとか。

夕方になり少し情緒がでてくる
しかし、夕方にはお店がしまっている

だいたいは通ることになるかもしれないが、期待したほどの観光地ではないかなと思う。少なくとも僕はここに来るためにイポーを旅することはないかな。

Concubine Lane二奶巷

Summary
shin
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