それにしても2月のクアラルンプールは湿度はあまり高くないけれど、とにかく暑かった。イポーよりもさらに熱気が増している感じがする。ランチも食べたし、ちょっとお茶でも飲もうかと思って、チャイナタウンにあるオールドチャイナカフェへ行ってみた。

チャイナタウンの裏通りにあって人通りはあまりない場所で、お店のドアは西部劇に出てきそうなスイングドアなのが印象的。ここはニョニャ料理を出すことでも有名らしいのだが、もうランチは存分に食べたのでお茶だけにしておく。

お店の入口。スイングドアが珍しい。
お店はいると一瞬視界が奪われるくらい暗い
アンティークな店内

まぶしすぎるくらいの外の光に対して薄暗い店内に入った瞬間、視界がブラックアウトしたかのように真っ暗になるのだが、薄暗い店内に目が慣れてくるとアンティークに囲まれた店内が見えてくる。エアコンがしっかり働いてくれているので店内は涼しく気持ちがいい。

お茶を飲みながら時間をつぶす。ぜいたくな感じがする。

すっかりお昼時ではない昼下がりだったので、みんなのんびりとお茶をしている。僕も時間をかけてゆっくりをお茶を飲んで外の暑さをやり過ごしていた。この店内の雰囲気も含めてすごく面白い場所だなあって思う。台湾というよりかは香港を旅しているような気分になった。

Old China Cafe
住所:11, Jalan Balai Polis, City Centre, 50000 Kuala Lumpur
時間:11:00-23:00
休み:不定休

Summary
shin
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