金平糖って身近にあるお菓子なのだけど、それの専門店があって、そしてこんなに美味しいお菓子なのかって初めて気づいた。それくらい衝撃的に美味しい金平糖が百万遍の交差点近くにある。創業は1847年というから、150年以上の歴史がある。このお店が金平糖作り始めたのは江戸末期ということか。

お店には珈琲焙煎所 旅の音から散歩がてらに歩いて行き、15-20分くらい。ちょっとした裏通りにある古民家にお店がある。店内もかなり狭くて混雑時には入店制限かかりそうだ。

なかには様々な金平糖があるのだが、面白いのはバナナやイチゴ、抹茶などフレーバー付きの金平糖が沢山あるということだ。金平糖って色は違うけれど味はどれも一緒という固定概念を覆される。

パッケージもかわいい金平糖
なめずにかみ砕いた方が美味しく感じる金平糖

人気なのは小袋に入った金平糖で定番ものや季節限定などが売っている。ひとり3個までという制限があるのだが、人気のあるものは午前中で売り切れてしまうらしい。午後遅い時間だとこの小袋の金平糖がなくなることもあるということだ。

京都らしいお土産として人にあげると喜ばれると思うし、なにより自分で食べても美味しい。映画で緑寿庵清水の金平糖をがりっと噛むシーンがあるのだが、なめるよりもかみ砕いたときの美味しさの方が強いと思う。口の中にフレーバーの香りや味が広がって、そして決して甘ったる過ぎない上品な味わいがある。高いものだと1万円くらいするものもあるのだが、いつかは食べてみたいなと思うくらいだ。

阿闍梨餅が僕の京都土産の定番だったが、緑寿庵清水も自分用ふくめて買いたくなるものだと思う。

お店は古民家みたいな感じで住宅街のなかにある

 

緑寿庵清水
住所:京都府京都市左京区吉田泉殿町38番地2
時間:10:00-17:00
休み:水曜日

 

Summary
shin
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