越後妻有の中心的な宿泊リゾートで僕がすごく好きなホテルのひとつである当間高原のベルナティオ。2002年のワールドカップのときにクロアチア代表が利用するのが最初のきっかけだったみたいで、それからもう20年近く建つものの居心地のいい空間で温泉もあたたまる。

いままで、春、夏、秋と季節を変えて滞在したことはあるのだが、冬は雪に閉ざされていることもあり、なかなか来るタイミングがなかったのだが、今回東京圏内のあちこちからでているバスでの宿泊プランで行ってみることにした。ベルナティオまではバスで3-4時間かかるのだが人の運転で行くのはわりと気が楽というかこんな風景なんだって発見があったりする。

冬のベルナティオ
三月でもこの積雪量
かなり雪が積もっているのがわかる

今回泊まった部屋は和洋室みたいな感じで、寝るのはベッドなのだが和室もついている不思議な感じだった。あの和室はわりともてあます。冬の滞在となると、のんびりと部屋で過ごす時間も多く、本を読んだり温泉に入ったりして過ごしていた。

朝食では津南ポークのハムやコシヒカリで作ったおにぎり。あとはお茶漬けとか盛りだくさん。ベルナティオでは朝食をつけてこそ滞在の価値があがると思う。館内はわりと広いので散歩してまわるのもまた面白く、雪に覆われた建物は夏に来るのと全然違った印象をうけた。

部屋は謎の和洋室
寝るのはベッド
朝食は変わらずレベルが高い
このお茶漬けみたいなのも美味しかった
地元の食材がそろう朝市も魅力
バスだと出発までのんびりできるのがいい

なかなか来るタイミングがないのだが、冬のベルナティオは夏とは違ってホテルステイを楽しむ感じでいいところだと思う。駐車場やチャペルにつもった雪の量をみてここは本当に雪深い土地なのだなって改めて実感した。

過去の宿泊

当間高原リゾート ベルナティオ

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shin
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