2013年11月のロイクラトンにあわせて、ちょっとタイに行ってきた。これでもう何度目のタイなのか記憶がないのだが20~30回くらいは行っているような気がする。

しかし、僕のこの旅行スタイルも変化が訪れるかもしれない。

利用しているのは、ほぼ毎回ユナイテッド航空の便なのだが、成田~バンコク路線が2014年3月29日をもって運休となるため、バンコク便の安いチケットがついに姿を消してしまうからだ。

でもまあ、最近のこの路線の搭乗具合をみていると、あえてユナイテッドが運航している理由なんてなくて、この効率性重視の状況でよくいままで存続してきてくれたなと思う。
ということで、あとわずかになったユナイテッド便でのバンコクへのフライト搭乗記録。

ユナイテッド便では事前にオンラインチェックインを済ませておくと、預け入れの荷物があっても専用のカウンターが利用できて、このカウンターが空いているので利用価値が高い。しかし、カウンターは結構分かりづらいところにあって、なんとターミナルの外側にある。

 

オンラインチェックした場合のスターアライアンス専用カウンター

オンライン・チェックインをしていても、ここで改めて搭乗券が再発行されるのでチケットを受け取り出国。時間帯のせいもあるのか、滅多なことでは出国のゲートは混雑しないのでのんびりと移動できる。

バンコク便の機内食は毎度のこと変わらずチキンライスがトマトパスタなのだが、僕はなんかこのジャンクな感じのトマトパスタが結構好きでいつも頼んでしまう。そして、エコノミークラスでもアルコールが無料で飲めるのは嬉しい。アメリカのバドワイザーとか普段飲まないからあえて頼んでみたりする。そして、デザートについているヌガーがまさにアメリカのお菓子!という感じで濃い味でうまいのがまたよい。

エコノミーの機内食
Connexion by Boeing(コネクション・バイ・ボーイング)の航空機内Wifiを利用してみた

そして今回、搭乗した便では機内Wifiが利用できたので試してみた。タブレットやスマートフォンは電源オフの前に、あらかじめ機内モードにしておいてから搭乗すると利用しやすい。

機内Wifiサービスに対応した機体かどうかは、座席前のシートポケットにサービスに関するリーフレットが挟まっていればOK。利用方法は機内モードのままWifiのみをオンにして、リーフレットに書かれたURLにアクセスする。
UAのマイル会員であればID利用によって個人情報とクレジットカードの入力が省略できるので便利。料金は成田~バンコク便でUSD19.95ドルだった。結構手軽だなという印象をうける。
通信速度については、上り回線はかなり遅いと感じるのだが、下り回線は平均して200Mbpsと驚異的な速度でかなり快適。友人に写真付きのメールを送るとか、ブログを書いて写真をアップするとかは向かないが、ソーシャルネットワークを閲覧したり、旅先の情報を調べてEvernoteにメモしていくといった利用は不便なくできるので、かなり利用価値が高い。ますますガイドブックいらずになるよな。

行き帰りともに、ネットで遊んでいたらあっという間に到着。バンコクでも成田でも手荷物を預けたのだがスムーズに出てきてストレスはなかった。

そして、すごくどうでもいい話だが、CAの女性たちが美人が増えた。。いままでは・・まあいいや。とにかく結構個性的な感じの方が多かったのだが、普通にきれいな方が増えたなという印象。

それにしても、この路線は僕としては長年利用してきて思い出深いのだが、ついに運休かと思うと大変残念でならない。

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