日本の国内線からは一時撤退した(と思っている、信じている)エアアジアのタイ版、タイ・エアアジアの国内線を利用してきた。

2012年にバンコクでの拠点空港がスワンナプームからドンムアンに移動したことにより、空港間の移動は若干不便にはなったけれど、その分ドンムアンではメインの航空会社として広々と使えているので、そういった部分でのメリットは充分にあると思う。

スワンナプームでは結構不便だったものなあ・・。

ドンムアン空港

今回は早朝の便の利用だったので、ドンムアン空港に直結しているアマリ ドンムアンホテルに宿泊。1時間前にホテルをチェックアウトしても空港内で朝食を食べる時間がとれるくらいの余裕があるのは便利だ。

ドンムアンではチェンマイに持って行く必要がない荷物(バンコクの友人へのお土産)を荷物預かり所に預けておいた。場所は出発階の中央付近にある。料金は1日75THBくらい・・だった気がする。まあ、手頃な価格。

エアアジアでのオンラインチェックインは基本的な事項なので、チェックインのカウンターはパスしてそのままセキュリティを経由して搭乗ゲートへ。荷物の預け入れがある場合はカウンターに並ぶことになる(これが出発がたて込む時間帯だと結構混み合う)。

機内食のチキンライス。辛くはないが、うまくもない。

 

ドンムアンのターミナルはそれほど広くはないので移動は楽なのだが、ショップは少ない。とはいえ、コンビニやファーストフード店といったものはあるので必要最低限なことは可能。

ジーンズでカジュアルなスタイルのCA

で、肝心のフライトなのだがこれはもうエアアジア印がついた楽しさ。機内アナウンスも特徴的だし、クルーもフレンドリーで親切で楽しい。あのメイクの派手さにやられちゃう僕は単純な人間なんだろうかね。でも、もとから派手な顔立ちのタイ人がこのメイクすると映えるなあって思う。

そして、ちょうどフィリピンに台風の被害があったタイミングだったこともあり、機内で募金をつのっていたのが印象的だった。こういう動きのはやい航空会社だっていう印象がある。

料金は同じ路線のタイ航空と比べても40%ほど安くて、最近では遅延などもほとんどないので、まさに”everyone can fly”のキャッチコピーそのままに誰でも気軽に利用できる交通手段として定着しているなっていう印象をもった。

それにしても、日本でなぜこんなにも定着しないのか・・・。安全性の話とはまた違うところに理由があるような気がする。

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