たこ焼きという食べものが大阪に生まれたのは昭和初期のこのお店だという。最初は牛肉・コンニャク・豆などを入れて丸く焼いた「ラヂオ焼」からはじまり、いまのスタイルになっていったらしい。

会津屋というお店が発祥の店なのだが、本店はちょっと大阪の市街からははずれたところにあり、なんばにある支店に行ってみることにした。会津屋は大阪を中心にチェーン展開されてきているのだが本店はミュシュランのビブグルマンに登録されたこともあるらしい。

普通のたこ焼きやラヂオ焼きなどの盛り合わせを頼んでみた。普通のだけでもよかったかも。

会津屋のたこ焼きはかなり小ぶりで出汁が効いているのでソースもつけずに食べても問題ないということだ。たしかに味をつけなくても醤油ベースの旨みを感じる。ラヂオ焼きも美味しいと思うのだが、やはりタコが入ったものの方が食べ慣れているというか美味しいかなあ。これは好みの問題かも。

小ぶりなので、ちょっとしぼんだ感じになりやすいのはここの弱点といえるかもしれないが、小さいのでちょっと小腹が空いたときなどにも食べやすい。これを食べていると、たこ焼きってもともとは駄菓子屋さんで作っているようなものだったのだろうなあって思える懐かしい味だった。

お店はなんばの地下街にある

元祖たこ焼き 会津屋 ナンバ店
住所:大阪府大阪市中央区難波5丁目 なんなん
時間:10時00分~22時00分
休み:なんばウォーク定休日に準ずる

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shin
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