嵐電で嵐山まで来てぷらぷらと散歩して、そのあと嵯峨野湯カフェでランチを食べて、そしてここからちょっとした乗り鉄旅。嵯峨野トロッコ列車に乗って保津川沿いに亀岡までさかのぼっていく小旅行をしてみる。

この路線は昔の山陰本線で使われていた路線で改行したのは1899年と100年以上前の路線だったらしい。それが複線化などの工事によってトンネルで一気に亀岡まで行くルートがつくられて、旧路線は廃線となりそうなところ日本初の観光列車として復活していまにいたるということだ。たしかに沿線は春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色と季節ごとに違った色をみることができる。

トロッコ列車に乗り込む
桜はほぼ散っていた
しかし、新緑がうつくしい
保津川下りも気持ちよさそう
気持ちのいい風景

前には夏の風景を眺めたこともあり、今回は春の風景だったのが桜はすでに盛りを過ぎていて散りぎわというところ。でも、ところどころで急流となる保津川や適度に盛り上げてくれる車内アナウンスなどのんびりとした時間を過ごしながら外の風景を眺めていた。このルートを観光路線にして残したというのがすごい。篠ノ井線も旧線を観光列車とかで残してみればよかったのに、って思ってしまう。(いまは自転車道になっています)

トロッコ亀岡駅を降りてJRで京都に帰る
馬堀駅は普通の郊外駅でした
のどかで気持ちのいい京都小旅行って感じする

トロッコ亀岡駅まで到着したら駅を降りて道路をすすむと山陰本線の馬堀駅に到着。駅前に来ると突然、郊外な雰囲気になっているのが急に夢からさめたようなすごく不思議な感じがある。でも、ホームから眺めたソメイヨシノの桜とかそのまま京都まであっという間に戻ってしまう早さとか、この路線も含めてとても印象に残る路線だった。

 

嵯峨野トロッコ列車

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shin
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